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棒倒し

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日時・場所

2日目 11月12日(日) 15:00〜 陸上競技場にて(荒天時中止)


ルール

(1)試合時間は2分間です。
(2)棒の角度が30度を超えた大隊が負けになります。30度に達したと審判が判断した場合、旗を垂直に上げます。
   旗が上がった時点で勝敗が決します。
(3)棒が倒れずに勝負が決しない場合は、引き分けとなり、延長戦となります。
(4)参加人数は1つの大隊ごとに150人で、この中で攻撃側と防御側に分かれます。
   攻撃側は各大隊色(1大隊:赤、2大隊:青、3大隊:緑、4大隊:橙)のシャツを着用します。
   また、防御側は全大隊白いシャツを着用します。
(5)殴る、蹴る、首を絞める、頭を引っ張るなどの危険行為は禁止されています。



概要

 学生の闘争心を育成するために旧日本海軍の海軍兵学校(江田島)で古くから行われていたこの「棒倒し」。
 学生が、それぞれ所属する大隊の名誉をかけて優勝を狙い、激しく戦う様子から、防衛大学校の開校記念祭においては言わずと知れた催しの一つです。

 1チームは150名の選手で編成され、その中でさらに攻撃陣と防御陣に分かれています。そして攻撃陣と防御陣の中でさらに選手の特性に応じた役職分けが為されており、それぞれのパートが与えられた任務を基に、全体が組織的に行動します。大隊ごとに作戦が異なり、それに伴って役職の種類も違えば行動パターンも異なります。

選手は開校記念祭の1ヶ月前から朝・昼・夕の練習を積んでおり、それがわずか2分間の戦いで勝敗が決まってしまうというのは大変儚いもののように思えますが、それゆえに勝利した者達の歓喜っぷりや、敗北した者達の悲しむ様子は、大変気持ちのこもったものになっていると言えるでしょう。

棒倒し優勝大隊をかけた学生150人対150人の迫力ある戦いを、どうぞお見逃しなく!