通信工学科通信工学科ホームページへ
21世紀は情報通信の時代といわれています。通信工学科では情報・通信理論および関連の事項を学びますが、特にその基礎に重点を置き、応用についても広く教育することを考えております。 情報・通信は、政治、経済、産業、教育、医療等のあらゆる分野で国民生活に無くてはならないばかりでなく、防衛活動を支える手段としても欠かせないものです。 通信工学科では情報通信工学の基礎的および専門的教育を通して科学的思考力を養うことを意図して、分析力、総合力・判断力が養われるように教育を行うことを考えています。 また、通信工学科を卒業すると、無線・通信関係の技術者の予備試験免除の資格を得られることが郵政省から認可されています。 無線通信、衛星通信、光通信、インターネット、携帯電話、ポケベル、携帯端末などにより、地球上の出来事を多くの人々が瞬時に知り、また送れるという双方の通信が行われています。 航空機や船舶に利用されている電波を応用したレーダーや航行援助装置があります。通信工学科では、これら通新装置や電波応用機器についても専門的知識を習得できるよう教育します。 |