研究指導学生の卒業論文題名

備考:「境界科学専攻」は「理工学研究科前期課程」に属し、当該前期課程は一般大学の「大学院修士課程」に相当するもの


平成28年度

・アルミニウム合金上のクレーター形成問題:クレーター最大深さ及び湾曲形状に与える衝突体内外の凹凸形状の効果(境界科学専攻)
・円柱形樹脂/アルミ混成衝突体による半球面クレーターの形成と侵徹式の修正(応用物理学科)


平成27年度

・アルミニウム合金上のクレーター形成に及ぼす超高速衝突体の凹凸形状の効果(境界科学専攻)
・アルミニウムクレーターの深さに及ぼす円柱形衝突体の長さの効果(応用物理学科)


平成26年度

・アルミニウム合金上のクレーター形成における超高速衝突体の突起形状と衝突速度の効果(境界科学専攻)
・アルミニウムクレーターの深さに及ぼす円柱形衝突体の速度の効果(応用物理学科)


平成25年度

・円柱型超高速衝突体によるアルミニウム合金上のクレーター形成(応用物理学科)


平成24年度

・数値シミュレーションに於けるアルミニウム合金塊中の侵徹深さに及ぼす超高速角付衝突体のサボの形状効果(応用物理学科)


平成23年度

・数値計算によるアルミニウム塊中の超高速衝突発生圧力波の伝播解析と衝撃処理容器設計への応用(応用物理学科)


平成22年度

・アルミニウム合金上のクレーター形成における超高速衝突体の形状効果(境界科学専攻)
・セラミック糸への超高速衝突による球形アルミニウム飛翔体の衝撃破壊(境界科学専攻)
・セラミック繊維を用いた不織ターゲットの作成(応用物理学科)


平成21年度

・超高速球形飛翔体の垂直衝突によるチタン板の動的変形の解析(境界科学専攻)
・超高速球形飛翔体の斜め衝突によるアルミニウム合金板の動的変形の解析(境界科学専攻)
・ターゲットの高圧物性が飛翔体破壊に与える影響(応用物理学科)
・超高速衝突によるアルミ合金ターゲットのクレーター形成に及ぼす飛翔体形状効果(応用物理学科)


平成20年度

・セラミック織布への超高速衝突による球形飛翔体の衝撃破砕機構(境界科学専攻)
・ネクステルヤーンへの超高速衝突による球形アルミニウム飛翔体の衝撃破壊(応用物理学科)
・超高速飛翔体衝突におけるセラミックバンパーデブリの内部構造(応用物理学科)


平成19年度

・超高速衝突における高強度繊維織布の緩衝効果(応用物理学科)
・超高速飛翔体衝突に対する軽量セラミックスの緩衝効果(応用物理学科)
・超高速飛翔体衝突におけるアルミニウム合金板のバルジ変形の解析(応用物理学科)


平成18年度

・球体の超高速衝突におけるアルミニウム合金板の動的変形の観察(応用物理学科)
・対薄材衝突における球形アルミニウム飛翔体の動的破壊と破壊限界(応用物理学科)


平成17年度

・球体の超高速衝突におけるアルミニウム合金板の動的変形挙動;デブリクラウド形成初期過程の解析(境界科学専攻)
・対高強度繊維織布衝突によるアルミニウム球飛翔体の動的破砕(応用物理学科)


平成16年度

・小型2段式軽ガス加速装置における球形飛翔体の速度特性(応用物理学科)
・超高速衝突におけるアルミニウム合金デブリの生成過程(応用物理学科)


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