受 験 資 格 出 願 手 続 過 去 問 卒業後の学位 在学中の教育・
研究内容
 

理工学研究科 前期課程(物質工学専攻:素材・エネルギー化学)の入試案内

教育目的 及び 方針

  理工学研究科は、防衛大学校本科の教育訓練を修了した者その他防衛大臣の定める者に対し、 自衛隊の任務遂行に必要な理学及び工学に関する高度の理論及び応用についての知識並びに これらに関する研究能力を修得させることを目的としている。
  科学技術の発展は、新しい文明を創造し人類の輝かしい進歩に貢献してきた。 その一方、科学技術の急速な進展に伴って、複雑高度化している現代社会においては、 高度の専門知識及び技能を修得した専門性の高い職業人が強く要望されてきているため、 一般大学における大学院への進学者数は年々増加し、 今や、修士課程が最終学歴といえるほどの状況になりつつある。
  さらに、諸外国の幹部士官の多くが修士や博士の学位を所持していることを鑑み、 諸外国の幹部士官とのコミュニケーションや交渉などに際して、 幹部自衛官が対等の高度な学術的知識を修得していることが望まれている。
  このような社会情勢に対応し、防衛大学校の理工学研究科の教育は、 単に将来自衛隊の技術分野に進む者ばかりでなく、運用分野に進む者にも資することができるように、 広い視野に裏付けられた判断力と高度の科学的思考力を養うことに主眼を置いている。

  物質工学は、科学技術が進歩するための基盤の学問として位置付けられ、 原子の集合体である物質を取り扱う科学であり、自然界を構成する多用な物質の物理的、化学的性質を解明して、 物質の高度な利用を目的とする包括的学問である。
     


理工学研究科前期課程受験要領

  必ず、受験年度の受験案内を参照し、要領を確認してください。
  内容が変更されている場合があります。受験案内は、例年4月頃に発行されます。
  また、 防衛大学校のホームページ(学科・施設紹介 ⇒研究科 ⇒理工学研究科 ⇒受験案内)
  も参考にして下さい。


受験資格
 
幹部自衛官(入校日において幹部自衛官となることが予定されている者を含む。)又は自衛官以外の隊員で次の各号の一に該当する者

(1)防衛大学校を卒業した者
(2)学校教育法第102条本文に規定する者

※文部科学省の定めている大学を入校日までに卒業見込みの者で、 防衛大学校が認めた者は、選抜試験を受験することが出来る。












出願手続
試験日時
試験方法
 

  必ず受験年度の受験案内で確認してください。





過 去 問
 
最近、数年分の過去問については、次に問い合わせること。

防衛大学校教務部教務課研究科係

  電話 (局線) 046(841)3810
           (自動即時通話) 8-40-2086
  FAX (局線) 046(843)6236
           (自動即時通話) 8-40-2500




そ の 他
 
受験案内の詳細については、上記の研究科係へ問い合わせること。




卒業後の学位
 


 本研究科を卒業し独立行政法人大学評価・学位授与機構が実施する
 論文審査と試験に合格した者に対しては、修士(工学又は理学)の
 学位が授与される。






在学中の教育
研究内容
 
 概要は受験案内に記載されている。
 素材・エネルギー化学大講座(本科:応用化学科)における
 教育・研究内容の詳細については、 下記に問い合わせて下さい。

   理工学研究科前期・後期課程運営部会員     甲賀 誠

      電話 (局線) 046(841)3810 内線3585
                (自動即時通話) 8-40-3585

                E-mail: kohga@nda.ac.jp

丁寧に対応します。防衛大学校・応用化学科の卒業生には、卒業研究指導教官に直接、連絡をとることも勧めます。

学科を挙げて、素材・エネルギー化学大講座を志望する受験生諸君を支援します。