教官紹介

防衛学教育学群の教官を紹介します。

学群長

坂本 浩一 (Sakamoto Koichi)

職名 教授、(空将補)、学群長
専門分野 統率
担当科目 統率 防衛学特論(統率)
キーワード 統率
学歴
1990年 3月 防衛大学校理工学専攻応用物理学専門課程卒業
2003年 3月 航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了
2009年 8月 統合幕僚学校統合短期課程修了
2010年 6月 防衛研究所一般課程修了
経歴
2001年 3月 航空幕僚監部装備部補給課
2002年 3月 幹部学校付(指揮幕僚課程)
2003年 3月 航空幕僚監部副官付(空幕副長副官)
2005年 8月 航空幕僚監部防衛部防衛課
2008年 5月 第7航空団
2009年 8月 幹部学校付(統合短期、防研一般課程)
2010年 7月 航空幕僚監部防衛部装備体系課装備体系企画班長
2012年 2月 航空幕僚監部防衛部防衛課業務計画班長
2012年12月 第2補給処資材計画部長
2014年 4月 航空幕僚監部装備部装備課装備調整官
2015年12月 航空幕僚監部装備計画部装備課長
2017年12月 現職
所属学会 日本防衛学会
教官から一言

 統率とは部隊指揮の根幹であり、自衛隊を実効的に機能させる上で極めて重要な要素である。 60年を超える自衛隊の歴史を振り返ってもその重要性が色あせたことは一度もない。今後、自衛隊の任務、 役割が拡大していく中、統率の意義は一層、高まることになろう。

 学生諸君と統率の幅の広さ、深さ、難しさを共有しながら、将来の幹部自衛官としての資質を育成できればと思います。

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国防論教育室

河上 康博(Kawakami Yasuhiro)

職名教授(1等海佐、国防論教育室長)
専門分野国防論、機雷作戦、水陸両用作戦、シーレーン防衛、HA/DR
担当科目国防論、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ
キーワード安全保障、防衛、SLOC、SEA DENIAL、HA/DR、機雷戦、水陸両用戦、FFM(新型艦艇)、 NATO、日米共同訓練、コブラ・ゴールド、PP(パシフィック・パートナーシップ)、カカドゥ、PSI、 西太平洋国際掃海訓練(セミナー)、国際掃海訓練(シンポジウム)、PALS(太平洋両用戦リーダーシンポジウム)、 RIMPAC、JW(ジョイント・ウォーリア)
学歴
1988年 3月防衛大学校理工学専攻電気工学専門卒業
2001年 3月海上自衛隊幹部専攻科(機雷掃海)課程修了
2008年 3月海上自衛隊幹部学校幹部高級課程修了
2009年 3月統合幕僚学校統合高級課程修了
学位
経歴
2005年 8月第46掃海隊司令
2009年 3月海上幕僚監部訓練班長
2011年 8月第51掃海隊司令
2013年 3月海上幕僚監部服務室長
2015年 1月掃海業務支援隊司令
2016年12月掃海隊群司令部幕僚長
2018年 9月現 職
主要業績
  1. 実務業績(国際掃海訓練派遣部隊指揮官、日米共同掃海特別訓練統制官、 各種海外訓練調整(寄港)等を担当:24カ国(50(箇所)回)訪問)
所属学会日本防衛学会、国際安全保障学会
教官から一言  幹部自衛官として必要な基本的考え方(安全保障、国防、統率、 管理、プロフェッショナリズムなど)を身につけてもらうため、いっしょに考え、 また支援し、学生一人一人が自らの考えを自らの力で導いてもらいたいと考えます。

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田中 誠(Tanaka Makoto)

職名教授
専門分野国際人道法、国際刑事法、安全保障法制
担当科目基礎ゼミナール、戦争と国際法、国防論など
キーワード戦争犯罪、侵略犯罪、国際刑事裁判所、戦時復仇、背信行為、領域警備
学歴
1985年 3月東京大学法学部公法コース卒業
2000年 3月防衛大学校大学院総合安全保障研究科修士課程総合安全保障専攻防衛組織行政コース修了
学位修士(社会科学)
経歴
2001年 3月陸上自衛隊研究本部研究員
2003年 3月陸上自衛隊小平学校法務教官
2006年 8月防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室助教授
2007年 4月同 准教授
2013年10月同 教授
主要業績
  1. 「領域警備」概念の意義と課題(防衛法研究, 臨時増刊号, 2015)
  2. 第13 章「条約法」, 第16 章「武力紛争と国際法」(渡部茂己, 喜多義人編『Next 教科書シリーズ 国際法』[ 第2 版] , 弘文堂, 2014)
  3. なぜ「戦争」にはルールが必要なのか(「トピックからはじめる法学」編集委員会編『トピックからはじめる法学』, 成文堂, 2010)
  4. 国際法秩序における国際刑事裁判所の位相-国家主権原則と国際安全保障の視点から-(国際安全保障, 36, 2008)
  5. 背信行為禁止規範の形成と展開(村瀬・真山編『武力紛争の国際法』, 東信堂, 2004)
所属学会防衛法学会、国際法学会、世界法学会、日本防衛学会、国際安全保障学会、日本安全保障・危機管理学会、軍事史学会、戦略研究学会
教官から一言  考えさせる教育を重視し、リーガルマインド(法的思考能力)の涵養を図り、 現代の国防に関する諸問題を学生自らに発見させることを目指します。

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飯塚 真由美(Iizuka Mayumi)

職名准教授(2等海佐)
専門分野国防論
担当科目国防論、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ
キーワード防衛白書
学歴
1987年 3月高知大学教育学部 卒業
1996年 3月防衛大学校理工学研究科オペレーションズリサーチ専攻 修了
学位学士(教育)、修士(工学)
経歴
2006年 8月船越保全監査分遣隊長
2009年 7月保全監査隊 通信保全科長
2011年 8月保全監査隊 副長
2012年 8月中央システム通信隊 副長
2014年 9月大湊システム通信隊司令
2016年 3月横須賀教育隊 教育第2部長
2018年 4月現職
主要業績
所属学会日本防衛学会
教官から一言  防衛白書を元に、多方面から日本の防衛について講義します。学生自ら考え、問題意識及び学ぶ姿勢を持ちましょう。

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渡辺 典彦(WATANABE Norihiko)

職名 准教授
専門分野 国防論
担当科目 国防論、防衛学特論
キーワード 国防、安全保障
学歴
1987年 防衛大学校理工学部航空工学専攻卒業
1996年 防衛大学校理工学研究科航空飛翔工学専攻修了
学位修士(工学)
経歴
2000年 3月海上幕僚監部調査部調査課
2001年 3月海上自衛隊幹部学校(指揮幕僚課程学生)
2002年 3月情報本部総務部人事教育課
2006年 8月海上自衛隊幹部学校(幹部高級課程学生)
2007年 3月統合幕僚学校(統合高級課程学生)
2007年 8月海上幕僚監部指揮通信情報部情報課情報運用4班長
2010年 8月情報本部喜界島通信所長
2017年 4月現 職
主要業績
所属学会 日本防衛学会
教官から一言

 自衛官として必要な、国防に関する基本的考え方及び国際法の基礎的知識を身に着ける手助けをします。

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中村 鋭介(Nakamura Eisuke)

職名准教授(2等空佐)
専門分野 国防一般
担当科目 国防論、防衛学特論
キーワード 零戦、航空機整備
学歴
1990年 3月防衛大学校社会科学専攻国際関係論専門卒業
学位
経歴
2006年 8月航空幕僚監部
2008年 2月第2輸送航空隊
2010年 4月第1輸送航空隊
2011年 8月航空安全管理隊
2014年 7月北部航空方面隊司令部
2016年 3月現職
主要業績
  1. 「失敗は見える?課」、「繰り返される航空事故」、「組織事故の教訓に学ぶ」(『飛行と安全』2012年3月~2014年12月)
  2. 「御巣鷹山の事故から学ぶ」(『そうび』2014年9月号)
  3. 「ベトナム飛行安全セミナーを振り返って」(『翼』2014年No.102号)
所属学会日本防衛学会
教官から一言  将来、学生が各々の国防観なるものを身につけ社会に貢献する日を願いつつ、 自学研鑽の意欲が習慣づくよう動機付けに重点を置くとともに、問題の本質を捉え、考察する力を育成するよう創意工夫に努めています。

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加藤 直樹(Kato Naoki)

職名教授
専門分野危機管理 行動科学
担当科目国際情勢と安全保障 安全科学総論 基礎ゼミナール 総合研究Ⅳ・Ⅷ 総合安全保障特別演習Ⅰ・Ⅱ 安全保障政策特論Ⅴ
キーワードリスクマネジメント 認知科学 ストレスバランス
学歴
1999年 3月
千葉大学大学院社会科学研究科法学専攻修士課程修了
2005年 7月
中央大学大学院総合政策研究科総合政策専攻博士後期課程修了
学位博士(総合政策) 中央大学「危機管理における重層的認識について‐構造的不確実性の危機を中心に‐」
経歴
1995年10月航空自衛隊幹部学校教育部戦略教官室
2006年 4月防衛大学校防衛学教育学群安全保障・危機管理教育センター助教授
2009年 4月兼総合安全保障研究科 准教授
2010年 4月東洋学園大学現代経営学部兼任講師(経営戦略論担当)
2015年 4月防衛大学校教務部教養教育センター併安全保障・危機管理教育センター准教授
2016年 4月防衛大学校教務部教養教育センター併防衛学教育学群国防論教育室 教授
主要業績
  1. 危機管理の基礎(第2回日本医療安全学会学術総会 東京大学本郷キャンパス 2016年3月)
  2. リスクマネジメントにおけるコンプライアンスとエシックスの相関について ‐リスク社会における法と倫理‐(東アジア経済経営学会誌第8号pp.95~104,2015年11月)
  3. ストレスバランスにおけるリラクゼーション効果(余暇・ツーリズム学会2015年度研究大会 2015年9月 大妻女子大学)
所属学会日本国際経済法学会、危機管理システム研究学会、 警察政策学会、東アジア経済経営学会、国際戦略経営研究学会、日本自治体危機管理学会、余暇・ツーリズム学会
教官から一言  危機やリスクというものは被害の極小化を目指すばかりでなく、 捉え方によっては現状に限界があること、あるいはもっと良い状態にするための方法を検討する契機に成り得ることがあります。 また危機発生の可能性は常にあり、ある条件がそろった場合に危機は顕在化したり、潜在化したりすると捉えるならば、 コントロールするのではなくマネジメントすることが重要となります。それには多様な視点から事象を認識、考察することが大事であり、 様々な可能性を考慮した講義を心掛けています。

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田部井 貞明(Tabei Sadaaki)

職名教授
専門分野防衛行政
担当科目国際情勢と安全保障
キーワードコンプライアンス、インテリジェンス、防衛計画
学歴
1986年 3月1988年3月 早稲田大学法学部卒業
1993年 6月ジョンズホプキンス大学SAIS修士課程修了(MA)
学位修士
経歴
1993年11月 防衛局調査第1課調査第2班長
2005年 8月 情報本部 計画部
2007年 9月 米国防大INSSフェロー
2008年 7月 防衛政策局 調査課 情報保全企画室長
2010年 8月 大臣官房参事官
2011年 9月 人事教育局 給与課長
2012年 9月 同 人材育成課長
2013年 7月 大臣官房 米軍再編調整官
2015年 4月 技術研究本部 技術企画部長
2015年10月 防衛医科大学校 経理部長
2017年 8月 防衛大学校 防衛学教育学群国防論教育室教授
主要業績
所属学会日本防衛学会
教官から一言

 これまでの経験等を踏まえて、学生教育に努めたいと思います。

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深田 尚則(Fukada Hisanori)

職名教授(1等陸佐)
専門分野危機管理、リーダーシップ、安全保障政策
担当科目国際情勢と安全保障、防衛学特論
キーワード危機管理、リーダーシップ、国際情勢、安全保障政策
学歴
1983年3月防衛大学校理工学専攻機械工学科卒業
1992年3月陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了
経歴
2001年7月米陸軍第1軍団陸上連絡幹部
2007年7月第4施設群長兼ねて座間分屯地司令
2009年4月第5旅団司令部幕僚長
2011年8月東部方面総監部総務部長
2013年8月関東補給処古河支処長
2015年4月中部方面混成団長兼ねて大津駐屯地司令
2016年8月防衛大学校グローバルセキュリティーセンター研究部門員兼ねて防衛学教育学群国防論教育室教授
所属学会日本安全保障危機管理学会、国際安全保障学会、日本防衛学会
教官から一言  危機管理や国際情勢と安全保障の勉学を通じて、将来の自衛隊のリーダーとして必要な問題発見能力や問題解決能力の向上を目標として、 学生のために尽力します。

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佐野 秀太郎(Sano Shutaro)

職務国際交流企画官兼教授(2等陸佐)
専門分野米国の安全保障政策、民間軍事警備会社(PMSC)
担当科目国際情勢と安全保障(英語)、国際関係論基礎、アジアにおける域内安全保障協力の現状及び将来
キーワード日米同盟、安定化作戦、軍民協力
学歴
1989年 3月防衛大学校国際関係論学科卒業
1995年 6月ハーバード大学ケネディ行政大学院 (John F. Kennedy School of Government, Harvard University)修士課程修了(公共政策修士号(Master in Public Policy))
2007年 3月防衛大学校総合安全保障研究科前期課程修了
2013年 3月防衛大学校総合安全保障研究科後期課程修了
学位博士(安全保障学)、修士(安全保障学)、修士(公共政策)
経歴
1995年 8月第32普通科連隊(市ヶ谷)
1998年 8月富士学校総合研究開発部(富士)
2000年 8月幹部学校(指揮幕僚課程)(目黒)
2002年 8月幹部候補生学校教育部(久留米)
2007年 4月研究本部(朝霞)
主要業績
  1. Shutaro Sano, “Japan-India Strategic and Global Connectivity: In Expanding Common Perceptions, Policy Priorities and Strategies,” presented at the Workshop on “India and Japan: Towards a Global Partnership,” hosted by S. Rajaratnam School of International Studies (RSIS), Graduate School of Nanyang Technological University, held at Hotel Jen Tanglin, Singapore, on January 29, 2016.
  2. Noboru Yamaguchi and Shutaro Sano, “Japan-India Bilateral Security Cooperation: In Pursuit of a Sound and Pragmatic Partnership” in Rohan Mukherjee and Anthony Yazaki (eds.), Poised for Partnership: Deepening India-Japan Relations in the Asian Century (New Delhi: Oxford University Press, 2016), pp. 153-178.
  3. 佐野秀太郎著『民間軍事警備会社の戦略的意義』(芙蓉書房出版、2015年5月25日)- 日本防衛学会 第1回「猪木正道奨励賞」受賞(2015年11月28日)
所属学会国際安全保障学会、日本国際政治学会、日本防衛学会、戦略研究学会
教官から一言  自衛官にとって英語能力は必須になっています。日本を取り巻く国際安全保障問題について英語で教えています。

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合田 英二(Goda Hidetsugu)

職名准教授(2等陸佐)
専門分野安全保障、陸上用兵(作戦)思想
担当科目国際情勢と安全保障、防衛学特論
キーワード安全保障、陸上用兵思想、統合、火力
学歴
1995年 3月青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒業
2013年 3月防衛大学校安全保障研究科前期課程卒業
学位修士(安全保障学)
経歴
1996年 2月第12特科連隊 前進観測班長・運用訓練幹部
2001年 3月第12特科隊 指揮班長・連絡幹部
2002年 8月富士学校特科部 教官
2006年 3月海上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程 学生
2007年 3月海上自衛隊自衛艦隊司令部 海陸作戦計画幕僚
2009年 3月幹部学校教育部 教官
2013年 3月研究本部企画室・総合研究部 研究員
2016年 8月現職
所属学会日本防衛学会
教官から一言  国際情勢と日本の安全保障政策、陸上用兵思想を教えます。

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山川 純次(Yamakawa Junji)

職名教授
専門分野軍事科学技術、研究開発
担当科目軍事と科学技術、科学技術と安全保障
キーワード兵器、装備、科学技術、研究開発、精密加工
学歴
1980年 3月防衛大学校理工学専攻機械工学専門卒業
1985年 3月防衛大学校理工学研究科造兵機械工学科修了
1993年 3月陸上自衛隊幹部学校技術高級課程修了
2001年 3月陸上自衛隊幹部学校幹部高級課程修了
学位工学博士
経歴
1985年11月防衛大学校機械工学教室助手
2001年 8月陸上自衛隊第5 高射特科群長
2009年12月陸上自衛隊装備実験隊長
2012年 2月(株)東芝
2015年 4月現職
主要業績
  1. 日米の科学動員が戦後の科学技術の行政体制に与えた影響(陸戦研究,12月号、2011年)
  2. 台湾近海における米中の防衛戦略と南西諸島の重要性(防衛学研究,30号2004年)
  3. 研削面端末部の形状変化に関する研究(第6報)(精密工学会誌, 第56 巻6号,1990)
  4. Formation and Growing up Process of Grinding Burrs(Bulletin of The Japan Society of Precision Engineering,Vol.23,No3,1989)
所属学会精密工学会、日本防衛学会、砥粒加工学会
教官から一言  歴史や先端技術などを学びながら、未来の装備や国の安全について考えましょう。

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長合 友造(Choai Tomozo)

職名教授(1等陸佐)
専門分野 軍事科学技術
担当科目 軍事と科学技術、防衛学特論
キーワード 装備、科学技術、研究開発
学歴
1983年 3月 防衛大学校理工学専攻土木工学専門卒業
1988年 3月 筑波大学工学修士課程修了
1992年 7月 筑波大学工学博士課程修了
1994年 3月 陸上自衛隊幹部学校技術高級課程修了
学位
  • 修士(構造工学)
  • 博士(構造工学)
経歴
2007年 3月研究本部主任研究開発官
2007年12月地理情報隊長
2010年 4月研究本部主任研究開発官
2011年 4月システム開発隊長
2013年 3月装備実験隊副隊長
2014年12月現職
主要業績
所属学会 日本防衛学会、軍事史学会
教官から一言  軍事と科学技術の関連を歴史(戦史)の教訓などから考え、将来の装備について考える基礎を教えます。

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鈴木 雅博(Masahiro Suzuki)

職名准教授
専門分野 軍事科学技術
担当科目 軍事と科学技術、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ
キーワード 温故知新、品質管理
学歴
1985年 3月 日本大学短期大学部工業技術科卒業
1989年 3月 日本大学理工学部航空宇宙工学科退学
経歴
2003年 3月統合幕僚会議事務局防衛情報通信基盤
2008年 8月舞鶴地方総監部防衛部幕僚
2010年10月自衛艦隊司令部作戦幕僚部幕僚
2013年10月対潜資料隊海洋資料係長
2015年 4月海上自衛隊第1術科学校気象海洋科長、主任教官、研究部員
2017年 2月防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室准教授
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  過去の技術を勉強すると、現代でも十分に役立つものがある。

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塩谷 一憲(Shiotani Kazunori)

職名准教授
専門分野 軍事科学技術
担当科目 軍事と科学技術、特論Ⅰ・Ⅱ
キーワード 科学技術、軍事技術、研究開発
学歴
1988年 3月 防衛大学校理工学専攻航空工学専門卒業
1993年 3月 防衛大学校理工学研究科航空工学科卒業
学位
  • 修士(航空工学)
経歴
1994年 3月 電子開発実験群
1999年 8月 航空総隊司令部防衛課研究室
2002年 8月 航空幕僚監部監察
2004年 8月 電子開発実験群
2009年 8月 航空幕僚監部技術部
2011年 8月 電子開発実験群
2015年10月 航空開発実験集団司令部
2017年 8月 現職
主要業績 各種実用試験、技術的追認の各試験等に関与
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  軍事科学技術の変遷を通して、研究開発のあり方について教育することに尽力しています。

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野末 宝志(Nozue Takashi)

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職名教授(1等陸佐)
専門分野情報(サイバー)セキュリティ、軍事技術
担当科目サイバー戦概論、防衛学特論
キーワード情報(サイバー)セキュリティ、科学技術、研究開発
学歴
1987年防衛大学校理工学専攻電気工学専門卒業
1992年防衛大学校大学理工学研究科電子工学科修了
学位 博士(工学)
経歴
2010年12月陸上自衛隊第4師団司令部第4部長
2012年12月陸上幕僚監部装備部通信電子課電子器材班長
2014年 3月陸上自衛隊中央情報隊第3科長
2016年12月現職
主要業績
所属学会日本赤外線学会、日本防衛学会
教官から一言  おかれたところで咲きましょう。

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渡邉 興治(Watanabe Koji)

職名准教授(2等空佐)
専門分野サイバーセキュリティ
担当科目サイバー戦概論、防衛学特論(国防)
キーワードサイバーセキュリティ、指揮、人事
学歴
1994年 3月私立日本大学通信教育部中退
学位
経歴
2005年 4月航空幕僚監部人事計画課 兼(内局)人事教育局人事第1課
2007年 9月第3航空団基地業務群 業務隊長
2014年 1月幹部候補生学校教育部 第1科長 (担当: 指揮)
2015年 3月防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室准教授
所属学会日本防衛学会
教官から一言  インターネットの仕組みは? サイバーセキュリティの基礎的知識を担当しています。

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須田 和浩(Suda Kazuhiro)

職名准教授(2等海佐)
専門分野サイバー戦
担当科目サイバー戦概論、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(軍事技術)
キーワードサイバー戦
学歴
1989年 3月電気通信大学短期大学部通信専攻科 卒業
学位
経歴
2008年 3月システム通信隊群司令部企画幕僚
2009年 7月指揮通信開発隊企画科長
2011年 8月護衛艦隊司令部研究開発幕僚
2014年10月海上自衛隊第1術科学校教務課長
2016年 9月指揮通信開発隊副長
2018年 4月現職
所属学会日本防衛学会
教官から一言  防衛大学校でしか学べない、教官の勤務経験に基づく充実した内容の授業を目指しています。

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瀧川 雄一(Takigawa Michael Yuichi)

職名准教授(3等海佐)
専門分野情報戦
担当科目サイバー概要論・防衛学特論(海戦史)
キーワードOODAループ、意思決定論、情報戦、新領域、電磁波
学歴
1996年 3月防衛大学校管理学科卒
2010年 3月海上自衛隊幹部専攻科卒
学位社会学士
経歴
2002年 7月海上自衛隊 電子情報支援隊
2004年 8月海上幕僚監部 総務課渉外班
2007年 9月情報本部 分析部
2010年 3月海上幕僚監部 運用支援課 兼 内局防衛政策局事態対処課 兼 内閣官房出向
2013年 3月海上自衛隊 第2術科学校 外語教官
2015年 1月海上自衛隊 第2術科学校 外語教官室長
2016年 8月防衛大学校 防衛学教育学群 統率・戦史教育室 准教授
2019年 3月現職
主要業績
  1. 「オブジェクト指向によるOODAグループの情勢診断(Orient)の一考察」 (『電子情報通信学会技術研究報告』Vol.118,no.280技術と社会・倫理SITE2018-49)
  2. 「OODAループを用いた情報史研究の一考察 」(情報史研究会 研究報告 2018年)
所属学会日本防衛学会、日本情報処理学会、電子情報通信学会、情報史研究会、日本情報教育学会
教官から一言

 1791年のシャップ 腕木式通信機(テレグラム)考案、1830年のヘンリー電磁誘導発見、 1837年のモールス電信機発明、1895年のマルコーニ無線電信発明により、「情報」の伝達速度・伝達距離が飛躍的に向上しました。

 1905年の日露戦争・日本海海戦で本格的な「電子戦」が始まり、 戦闘空間は大きく拡大、現代ではC4ISR、NCW、IW・IO、サイバー戦など、現代の戦闘形態・戦争様相は大きく変わりました。

 主にレーダー、ES・ELINT、電波通信(暗号、偽電・偽信、通信解析等) に関する電子戦・情報戦の歴史(戦史)を研究することにより、20年後の「軍事革命・戦闘様相」に立ち向かう指揮官を育てています。

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渡邉 優(Watanabe Masaru)

職名教授
専門分野国際関係、外交、イベロアメリカ
担当科目国際関係論基礎、専門書購読
キーワード
学歴
1980年 3月東京大学法学部卒業
学位学士(法律)
経歴
2010年 9月大臣官房審議官(欧州局、中南米局、経済局)
2011年11月在リオデジャネイロ総領事
2013年 2月大臣官房審議官(中東アフリカ局、アフリカ部)
2013年 9月独立行政法人農畜産業振興機構理事
2015年11月在キューバ特命全権大使
2019年 4月現職
主要業績
  1. 知られざるキューバ (2018年 ベレ出版)
  2. ジョークで楽しく学ぶスペイン語(2017年 ベレ出版)
  3. あなたもスペイン語通訳になれる(2007年 日本スペイン協会)
所属学会日本防衛学会、日本国際問題研究所、ラテンアメリカ協会
教官から一言  Ask not what your country can do for you. Ask what you can do for your country.

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小堀 紀子(Kobori Noriko)

職名准教授(2等海佐)
専門分野国防論
担当科目国防論、防衛学特論
キーワード防衛白書、安全保障学
学歴
1996年 3月防衛大学校理工学専攻情報工学専門卒業
2001年 3月防衛大学校理工学研究科情報セキュリティ専攻修了
学位修士(工学)
経歴
2013年 8月横須賀システム通信隊 副長
2014年 9月大臣官房広報課報道室
2016年 3月統合幕僚監部指揮通信システム部
2017年 8月情報本部計画部
2019年 4月現職
所属学会日本防衛学会
教官から一言 自衛官として必要な安全保障に係る知識を一緒に学んでいきましょう。

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戦略教育室

橋田 和浩(Hashida Kazuhiro)

職名 教授(1等空佐、戦略教育室長)
専門分野 抑止、日米同盟、日米韓防衛協力
担当科目 戦略、防衛学特論(戦略)
キーワード 戦略、作戦、戦術、領域横断
学歴
1994年 3月 防衛大学校理工学専攻航空工学科卒業
2015年 4月 防衛大学校総合安全保障研究科前期課程卒業
学位 修士(安全保障)
経歴
2004年 3月 航空幕僚監部運用課運用企画班
2006年 3月 航空幕僚監部運用支援課計画班
2007年 3月 統合幕僚監部防衛課防衛班
2009年 9月 西部航空警戒管制団第3移動警戒隊長
2011年 8月 航空幕僚監部運用支援課演習・検閲班
2014年 3月 防大付(総合安全保障研究科前期課程)
2015年 4月 航空自衛隊幹部学校航空研究センター防衛戦略研究室長
2018年 8月 現 職
主要業績
  1. 「将来的な東アジア地域の戦略環境の展望-米中両国の影響力の観点から―」(共著)(『エア・パワー研究』第4号、2017年12月)
  2. 「日米防衛協力のための指針の更新にみる日米同盟の深化」(日本防衛学会平成30年度(春季)研究大会、2018年6月)
所属学会 国際安全保障学会
教官から一言  戦略を理論的に学び、現実的に実践できる力を身につけよう。

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坂口 大作(Sakaguchi Daisaku)

職名教授 (元1等陸佐)
専門分野安全保障論、軍事戦略、地政学
担当科目

本 科:戦略、国際関係論基礎、基礎ゼミ

研究科:国家戦略論、戦略文化論、総合研究Ⅲ・Ⅶ

キーワード安全保障論、軍事戦略、地政学、日米同盟、米陸軍史
学歴
1984年 3月防衛大学校人文社会科学専攻 国際関係論専門課程卒業
2000年 3月防衛大学校総合安全保障研究科 国際安全保障コース修士課程修了
2005年 4月ピッツバーグ大学公共・国際関係大学院修士課程修了(2004年7・8月、ヘンリー・スティムソン・センター訪問研究員)
2016年 3月青山学院大学大学院国際政治経済学研究科 国際政治学専攻博士後期課程修了
学位博士(国際政治学)
経歴
1993年 8月陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程(CGS)学生
2001年 8月陸上幕僚監部防衛部防衛課 兼 内局防衛政策課
2005年 8月防衛研究所研究部所員
2011年 4月防衛大学校防衛学教育学群統率・戦史教育室教授
2012年 4月防衛大学校防衛学教育学群戦略教育室教授総合安全保障研究科教授
2015年 4月防衛大学校教養教育センター リテラシー教育部門長
2016年 4月防衛大学校グローバル・セキリティ・センター研究主幹
主要業績
  1. “Military-public-private cooperation in disaster relief -Lessons learned from the 2011 Great East Japan Earthquake”Liaison: A Journal of Civil-Military Humanitarian Relief Collaborations, November 2012.
  2. “Distance and Military Operations-Theoretical Background for Stronger Defense of Islands”, NIDS Security Reports, November 2011.
  3. “The Realignment of U.S. Forces in Japan and its Impact on the Interdependent Relationship between Japan and the U.S,” NIDS Security Reports, No.10, December 2009.
  4. “The Operational, Training and Administrative Experiences of the JSDF with reference to MOOTW, ”Nayer Fardows eds., Military Operations Other Than War, National Defense University, Islamabad, Pakistan, 2008.
  5. “Specialization in the Alliance: Military and Non-military Contributions in the U.S.-Japan Alliance,” Henry Stimson Center, September 2004.
所属学会国際政治学会、国際安全保障学会、アメリカ学会、日本防衛学会
教官から一言  軍事戦略を学ぶことは個人の生き方を学ぶことでもあります。 したがって防衛学で学ぶ戦略は、卒業後に年を経るほどその醍醐味を満喫できるようになります。

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関口 高史(Sekiguchi Takashi)

職名准教授(2等陸佐)
専門分野安全保障、陸上防衛戦略、島嶼戦史
担当科目戦略、戦略論Ⅰ、防衛学特論(戦略)
キーワード軍事戦略、陸上防衛戦略、島嶼戦史
学歴
1988年 3月防衛大学校人文社会科学専攻国際関係論卒業
2007年 3月防衛大学校総合安全保障研究科修士課程国際安全保障コース修了
学位修士(安全保障)
経歴
2007年 3月陸上自衛隊研究本部総合研究部直轄研究員
2013年 8月陸上自衛隊小平学校情報教育部直轄研究員
2014年 3月現職
主要業績
  1. 「統合エアシーバトル・コンセプト」の今日的意味合いについて(『陸戦研究』、陸戦学会、2012年4月)
  2. 島嶼部の戦いにおける成功要因と教訓(『陸戦研究』、陸戦学会、2012年9月)
  3. 米軍のガダルカナル戦での勝因について(『波濤』、兵術同好会、2012年10月)
  4. 米国の新たなコンセプトが我が国の防衛力整備にもたらす影響(国際安全保障学会年次大会、青山学院大学渋谷キャンパス、2012年12月)
  5. 我が国の島嶼防衛には何が必要か-フォークランド紛争における教訓(『陸戦研究』、陸戦学会、2014年1月~4月)
  6. 同盟の信頼性を確保するために、今、何をすべきか(日本防衛学会研究大会、防衛大学校、2014年11月)
  7. ガダルカナル戦における一木支隊長の統率-「任務重視型」軍隊の全滅プロセス(『軍事史学』、軍事史学会、2016年6月)
  8. 離島奪回作戦の事例研究―ガダルカナル緒戦における教訓(『軍事史学』、軍事史学会、2017年3月)
  9. 一木清直とガ島戦の真実(『歴史群像』、学研プラス、2017年4月)
  10. 誰が一木支隊を全滅させたのか-ガダルカナル戦と大本営の迷走(芙蓉書房出版、2018年2月)
  11. 第七師団の戦略的価値の変遷:戦略環境に応ずる任務・役割の変容(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター研究発表会、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、2018年3月)
  12. 日本陸軍の中央指導部と現地軍との乖離について―ガダルカナルの戦いを通じての考察(軍事史学会年次大会、日本大学水道橋キャンパス、2018年5月)
  13. 英国のリビアにおける非戦闘員救出作戦の教訓(日本防衛学会研究大会、政策研究大学院大学、2018年6月)
  14. 政府専用機運用の実効性向上に資する方策(『防衛大学校グローバルセキュリティ調査報告第1号』、防衛大学校グローバルセキュリティセンター、2018年8月)
所属学会国際安全保障学会、日本防衛学会、軍事史学会
教官から一言  戦略ってなあに? 戦略とは、「ある目的を定め、それを達成するための方策を考え、これを遂行する術」です。 一緒に戦略について考えていきませんか?

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中澤 信一(Nakazawa Shin’ihi)

職名准教授(2等海佐)
専門分野戦略、海上警備
担当科目戦略、防衛学持論(戦略)
キーワード戦略、海上警備、災害派遣、機雷掃海、部隊指揮官
学歴
1984年 3月防衛大学校国際関係論専攻卒業
学位
経歴
1995年 3月掃海艇ひこしま艇長
2000年 3月掃海艦はちじょう艦長
2001年 3月防衛庁海上幕僚監部防衛部運用課
2001年 8月兼 防衛庁運用局(総務省大臣官房管理室 併任)
2003年 4月第42掃海隊司令(阪神基地隊)
2006年 3月防衛大学校首席指導教官
2008年 8月掃海母艦うらが艦長
2012年 3月現職
主要業績
  1. 「伝統の継承」(愛媛県立三島高校創立90周年記念講演 2013年9月)
  2. 「旧軍港市ならではの民官交流のすすめ」(横須賀市産学交流セミナー 2016年5月)
所属学会日本防衛学会
教官から一言  歴史問題を背景とした周辺国の視点から見た領土に関する両国間の争点を正確に認識することで、 我が国を取り巻く防衛環境の現状を理解したい人、海上部隊指揮官や 幕僚業務で得られた豊富な経験に基づいた実務的な講義を聴きたい人はどうぞ来て下さい。

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佐久間 一修(Sakuma kazunobu)

職名准教授(2等空佐)
専門分野防衛政策史、日米防衛関係史、政策過程論、戦略思想史
担当科目戦略、防衛学特論
キーワード日米防衛協力、ドル防衛問題、エア・パワー
学歴   
1997年 3月防衛大学校国際関係学科卒業
2006年 3月防衛大学校総合安全保障研究科(現:前期課程)修了
2009年 3月航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了
2016年 3月防衛大学校総合安全保障研究科後期課程修了
学位博士(安全保障学)(大学改革支援・学位授与機構)
経歴
2009年 3月航空幕僚監部装備部装備課
2010年 7月航空幕僚監部防衛部防衛課
2011年 3月航空自衛隊幹部学校教育部後方教官
2016年 3月航空自衛隊幹部学校教育部戦略教官
2018年 7月現職
主要業績
  1. 「人口減少と自衛隊-「多様性」をめぐる新たな課題?-」(日本防衛学会平成29年度(春季)研究大会、2017年6月、駒澤大学)
  2. 「ケネディ・ジョンソン政権期の在日米軍削減-ドル防衛問題と対日防衛公約の信頼性-」 (日本国際政治学会2015年度研究大会、2015年10月、仙台国際センター)
所属学会日本国際政治学会、日本防衛学会、戦略研究学会
教官から一言  戦略とは何か…その答えは、未来を担う皆さんの中にあります。 「知性」、「野性」、「感性」を携えて、先人たちのアイディアに触れながら、これからの「戦略」を探す旅に出かけましょう。

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平山 茂敏(Hirayama Shigetoshi)

職名教授(1等海佐)
専門分野米国の国防政策、軍事戦略
担当科目作戦 防衛学特論
キーワードエアシー・バトル、オフショア・コントロール、JAM-GC
学歴
1988年 3月防衛大学校理工学専攻電気工学専門卒業
2002年12月ロンドン大学キングスカレッジ修士課程修了
学位修士(防衛学)
経歴
2001年 9月英国統合軍指揮幕僚大学 上級指揮幕僚課程
2007年 6月在ロシア防衛駐在官
2008年10月情報本部統合情報部情報調整官
2010年 7月海上自衛隊幹部学校研究部長付
2013年 8月海上自衛隊幹部学校防衛戦略教育研究部戦略研究室長
2016年 5月現職
主要業績
  1. 『アメリカの対中軍事戦略』(アーロン・フリードバーグ著、平山茂敏監訳、芙蓉書房、2016年5月)
  2. オフショア・コントロール戦略を論ずる(海幹校戦略研究第4巻第1号)(2014年6月)
  3. エアシー・バトルの変容(海幹校戦略研究第3巻第2号)(2013年12月)
  4. 海上自衛隊の新たな挑戦(海幹校戦略研究第2巻第2号)(2012年12月)
  5. 転換期の米国国防戦略(共著)(読売クォータリー)(2012年春号)
所属学会日本国際安全保障学会、戦略研究学会、日本防衛学会
教官から一言  米国はアジア太平洋を重視する「リバランス」を打ち出しているが、 中国のアクセス阻止/エリア拒否(A2/AD:Anti Access/Area Denial)能力向上により、 冷戦後米軍が保ってきた圧倒的な優位がゆらぎつつある。同盟国の戦略・作戦構想が転換する今、 我々は最新の戦略文書を読み解いて、自らの防衛態勢を見直していく必要がある。

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染谷 真次郎(Someya Shinjiro)

職名准教授(2等陸佐)
専門分野作戦、軍事科学技術、兵站
担当科目作戦、防衛学特論(軍事技術)
キーワード軍事技術、研究開発、兵站、高温超伝導
学歴
1999年 3月 防衛大学校理工学専攻電子工学専門卒業
2004年 3月 防衛大学校理工学研究科前期課程電子工学専攻修了
学位修士(工学)
経歴
2007年 3月 陸上自衛隊幹部学校第35期技術高級課程学生
2012年 3月 陸上幕僚監部教育訓練部教育訓練計画課
2014年 3月 陸上自衛隊研究本部総合研究部
2015年 8月 陸上自衛隊第6後方支援連隊第1整備大隊長
2017年 8月 現職
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  防衛学はとても幅広く奥行きの深い終わりのない学問です。学生と一緒に勉学に励み成長したいと考えています。

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岸浦 信勝(Kishiura Nobukatsu)

職名准教授(2等空佐)
専門分野防衛学全般(特に、戦略、戦史、軍事技術、特殊作戦)
担当科目作戦、防衛学特論(統率)
キーワード特殊作戦、非対称戦争、航空救難、災害派遣、死生観、戦争目的
学歴
1993年 3月防衛大学校航空宇宙工学専攻卒業
2004年 3月航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了
2018年 3月慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修了
学位修士(法学)、学士(工学)
経歴
2010年 3月 航空救難団 千歳救難隊長
2011年 8月 航空支援集団司令部 運用第2課 救難・飛行点検班長
2013年 3月 航空総隊司令部 運用課 運用3班長
2013年 7月 航空幕僚監部 教育課 一般教育班 総括
2016年 3月 幹部学校付(慶應義塾大学大学院履修)
2018年 4月 現職
主要業績
    「ブルーシャツのスペシャル・フォース(空軍特殊作戦部隊)-航空自衛隊が保有すべき特殊作戦能力に関する考察-」
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  我が国を取り巻く安全保障環境の急激な変化に伴い、今後、ますます注目を集めるであろう防衛学の更なる発展に資するよう、尽力して参ります。

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山口 直人(Yamaguchi Naoto)

職名准教授(2等空佐)
専門分野航空作戦
担当科目航空作戦、防衛学特論
キーワード航空作戦、航空救難、災害派遣
学歴
1988年防衛大学校理工学専攻機械工学卒業
経歴
1988
- 2007年
航空自衛隊各部隊等(操縦(救難):松島・百里・千歳、司令部:救難団、空幕防衛部運用課)
2007年 8月航空自衛隊航空支援集団航空救難団飛行群芦屋救難隊長
2009年 8月航空自衛隊航空支援集団司令部防衛部防衛2班長
2012年 4月航空自衛隊航空支援集団司令部防衛部技術教育課長
2014年 2月航空自衛隊航空総隊航空救難団救難教育隊長
2017年 3月現職
所属学会日本防衛学会、国際安全保障学会
教官から一言  操縦、各司令部勤務、編制単位部隊長といった運用面での経験を活かした授業にしたいと思っています。 防大時代は、一人で悩まず、信頼できる良い仲間をつくり、互いに助け合って決して折れない心を育み、 自信を持って部隊の中核となる幹部として活躍できるよう、知力、体力、精神力を養うべく日々精進しましょう。

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佐々木 孝(Sasaki Takashi)

職名教授(1等海佐)
専門分野
担当科目海上作戦
キーワード
学歴
1990年 3月立教大学社会学部産業関係学科卒業
経歴
2011年 4月海上自衛隊第4術科学校教育第1部長
2012年 8月海上自衛隊艦船補給処管理部長
2013年 8月海上幕僚監部総務部経理課経理班長
2013年12月海上幕僚監部総務部経理課経理調整官
2015年 8月海上自衛隊横須賀造修補給所副所長
2018年10月現職
所属学会日本防衛学会
教官から一言  着任したばかりですが、学生教育に「全力投球」で頑張ります!

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甘中 晴彦(Kannaka Haruhiko)

職名准教授(2等海佐)
専門分野海上作戦、軍事技術
担当科目作戦、防衛学特論
キーワード海上作戦、研究開発、軍事技術
学歴
1989年 3月防衛大学校理工学専攻電気工学専門卒業
経歴
1999年 8月海上自衛隊第1術科学校砲術科教官
2000年12月護衛艦「いそゆき」砲雷長兼副長
2002年 1月練習艦「しまゆき」砲雷長兼副長
2005年 1月護衛艦「きりしま」砲雷長
2008年 3月開発隊群司令部艦艇開発幕僚
2015年11月現職
所属学会本防衛学会、戦略研究学会
教官から一言  艦艇部隊や研究開発部隊の勤務経験をもとに軍事技術を担当しています。

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亀田 嘉雅(Yoshimasa Kameda)

職名 准教授(3等陸佐)
専門分野 戦史
担当科目 防衛学基礎Ⅰ・Ⅱ、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(戦史)
キーワード 大東亜戦争、日本陸軍
学歴
2002年 3月 同志社大学文学部英文学科 卒業
学位学士(文学)
経歴
2002年 3月 陸上自衛隊幹部候補生学校
2003年 2月 第15普通科連隊 小隊長
2006年 3月 第50普通科連隊 連隊本部幕僚
2011年 8月 第3師団司令部 司令部幕僚
2012年 8月 関西補給処祝園弾薬支処 警備班長
2015年 3月 第50普通科連隊 中隊長
2017年12月 現職
所属学会 日本防衛学会
教官から一言

 日本という国で生活する中で、国の防衛や戦争といったものについて、学べる場所や機会は、 自ら求めない限り、そうそうありません。興味を持って共に学び続けましょう。

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渡邉 旭(Watanabe Akira)

職名 准教授(3等空佐)
専門分野 作戦
担当科目 作戦、防衛学特論
キーワード 作戦、国際平和活動
学歴
2004年 3月 中央大学法学部政治学科卒業
2013年 3月 防衛大学校総合安全保障研究科前期課程卒業
学位修士(安全保障学)
経歴
2006年 2月 航空自衛隊第4高射群
2008年12月 航空自衛隊第6高射群
2013年 3月 航空自衛隊第3高射群
2016年 3月 航空自衛隊航空戦術教導団司令部
2018年 3月 航空自衛隊北部航空方面隊司令部装備部
2019年 3月 現職
所属学会 日本防衛学会
教官から一言

 我が国を取り巻く安全保障環境が極めて早いスピードで変化する中、 未来を担う皆さんの教育に携わる重責を光栄に思います。 作戦を学ぶことを通じて、自衛隊、そして将来の幹部自衛官としての働きをイメージしていきましょう。

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高橋 一成(Takahashi Kazunari)

職名 准教授(3等陸佐)
専門分野問題解決法、分析技法、サイバー防護
担当科目陸上作戦、防衛学特論(戦略)
キーワード戦略、問題解決、運用解析、サイバー、情報セキュリティマネジメント
学歴
1991年 3月 防衛大学校理工学専攻機械工学専門卒業
1997年 3月 防衛大学校理工学研究科機械工学専攻修了
学位修士(機械工学)
経歴
2006年 3月 統合幕僚監部指揮通信システム部サイバー防護保全班員
2008年 3月 陸上自衛隊開発実験団本部計画科システム・資料班長
2011年 4月 陸上自衛隊小平学校システム教育部運用解析教官室長
2017年 3月 陸上自衛隊研究本部第5研究課第12研究室研究員
2018年 3月 陸上自衛隊教育訓練研究本部訓練評価部共同訓練企画室員
2019年 3月 現職
所属学会
教官から一言

 授業やゼミを通じ、これまでの幹部自衛官としての経験を少しずつ伝えていくので、任官するにあたっての参考になればと思っています。 また、ゼミでは学生各自が感じている戦略上の問題を題材として、問題解決の要領について指導していきます。幹部自衛官として、 あらゆる状況に適切に対応するための識能・資質を身に付けてもらいたいと思います。

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統率・戦史教育室

大橋 智(Ohashi Satoru)

職名教授(1等陸佐、統率・戦史教育室長)
専門分野防衛学
担当科目統率
キーワード統率
学歴
1991年 3月 防衛大学校理工学専攻電気工学科 卒業
1996年 3月 東京工業大学総合理工学研究科材料科学(修士)修了
1999年 3月 東京工業大学総合理工学研究科材料科学(博士)修了
学位 博士(工学)
経歴
1991年 9月 陸上自衛隊幹部候補生学校 卒業
2002年 3月 技術研究本部 技術開発官(誘導武器)付新中SAM開発室
2003年 8月 陸上幕僚監部人事部補任課
2006年 8月 第9高射特科大隊長
2007年 8月 陸上幕僚監部教育訓練部教育訓練計画課
2011年 4月 陸上自衛隊研究本部 企画調整官(装備)
2012年 4月 陸上幕僚監部人事部人事計画課 企画班長
2013年 8月 第4高射特科群長
2015年 8月 西部方面総監部 人事部長
2017年 8月 現職
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  軍事組織において最も重要な要素は人ですが、この人を統(す)べ率いていく総合的な行為「統率(リーダーシップ)」は、 学生のみならず自分にとっても生涯を通じた課題ともなる重要な科目と認識しています。これまでの経験に加え、 旧軍や自衛隊に加え他組織の統率例も参考にしながら教え、かつ学んで行きます。

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大谷 正道(Ohtani Masamichi)

職名 教授(1等陸佐)
専門分野 統率
担当科目 統率、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(統率)
キーワード 統率
学歴
2000年 8月 陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了
学位
経歴
1990年 2月 第13普通科連隊
1994年 3月 第14普通科連隊
1998年 8月 陸上自衛隊幹部学校付
2000年 8月 第2普通科連隊中隊長
2002年 3月 第6師団司令部第3部防衛班長
2004年 3月 陸上幕僚監部防衛部運用課
2007年 8月 中央即応集団司令部防衛部防衛班長
2009年 8月 情報本部総務部人事教育課
2011年 8月 東部方面総監部防衛部防衛課総括班長
2013年 3月 東北補給処装備計画部企画課長
2015年 8月 第31普通科連隊長
2017年 3月 東北方面後方支援隊副隊長
2018年12月 現職
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  人が組織活動の中心とする自衛隊において「統率(リーダーシップ)」は、 任務遂行のため必要不可欠でありながら、一定の答えのない軍事組織特有の究極の課題とも言えます。 旧軍、各国軍、自衛隊、民間組織等の実例を踏まえて幅広く研究し、人・組織を率いてゆく事の実相を学ぶとともに、 指揮官としての人格形成の一助とします。

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増田 規(Tadasu Masuda)

職名 准教授(2等陸佐)
専門分野 統率、戦史
担当科目 統率、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(統率)
キーワード 統率、戦史、捕虜
学歴
1989年 3月 日本大学法学部 卒業
2015年 3月 放送大学院文化科学研究科 修了
学位 修士(文化)
経歴
1989年 3月 陸上自衛隊幹部候補生学校 候補生
1990年 2月 第7高射特科群 射撃小隊長等
1996年 3月 第6高射特科群 副中隊長等
2001年 3月 第8高射特科群 中隊長
2004年 3月 陸上自衛隊高射学校付 幹部特集課程学生
2005年 3月 東北方面総監部防衛部 訓練幹部
2007年 3月 第1高射特科団本部 防衛班長
2008年 8月 陸上自衛隊研究本部 研究員
2010年 8月 防衛大学校防衛学教育学群統率・戦史教育室 准教授
2012年 8月 静岡地方協力本部 募集課長
2015年 8月 陸上自衛隊高等工科学校 総務課長
2017年 8月 現職
主要業績
所属学会 軍事史学会、日本防衛学会
教官から一言  自衛隊の幹部として必要不可欠な統率について、先人、戦史及び教官の体験談等多角的に学び、 部隊において遺憾なく発揮してもらいたいと思います。

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相澤 淳(Aizawa Kiyoshi)

職名教授
専門分野日本軍事史
担当科目軍事史序論、軍事史Ⅰ、太平洋戦争への道
キーワード太平洋戦争、日本海軍、海軍軍縮
学歴
1983年 3月防衛大学校人文社会科学専攻国際関係論専門卒業
1988年 3月上智大学大学院国際関係論専攻博士前期課程修了
1991年 3月上智大学大学院国際関係論専攻博士後期課程終了
学位 博士(国際関係論)、国際学修士
経歴
1991年 4月防衛研究所戦史部助手
1996年 7月防衛研究所戦史部所員
1997年 4月防衛研究所戦史部主任研究官
2008年 4月防衛研究所戦史部第2戦史研究室長
2011年 4月防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室長
2017年 4月現職
主要業績
  1. 海軍の選択-再考真珠湾への道(中央公論新社、2002年)
  2. 日本海軍史の研究(海軍史研究会編、吉川弘文館、2014年)
  3. 岩波講座 東アジア近現代通史 第2巻 日露戦争と韓国併合(和田春樹ほか編、岩波書店、2010年)
  4. 日英交流史1600-2000 第3巻 軍事(細谷千博、イアン・ニッシュ監修、東京大学出版会、2001年)
  5. The Russo-Japanese War in Global Perspective: World War Zero,Vol.2(Leiden/Boston: Brill,2007) Japan Society of Precision Engineering,Vol.23,No3,1989)
所属学会 軍事史学会、日本国際政治学会、日本防衛学会など
教官から一言  近代日本の軍事史に学び、現在および将来の日本の安全保障政策を考えいきたい。

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菅野 正隆(Kanno Masataka)

職名准教授(2等海佐)
専門分野統率
担当科目統率、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(統率)
キーワード統率
学歴
1998年 3月防衛大学校理工学専攻航空工学専門卒業
経歴
1989年 3月海上自衛隊幹部候補生学校
2008年 3月護衛艦「ゆうばり」艦長
2009年 3月護衛艦「むらさめ」艦長
2016年 3月舞鶴基地業務隊司令
2019年 4月現職
主要業績
所属学会日本防衛学会
教官から一言  将来、学生が効率的に任務達成するために必須となる進展性のある資質の育成と問題解 決の方法論の習得を、現場経験を積んだ先達としてお手伝いしようと思います。

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德田 道之(Tokuda Michiyuki)

職名 准教授(3等海佐)
専門分野 戦史
担当科目 軍事史序論、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(戦史)
キーワード 戦史
学歴
1999年3月 東海大学海洋学部航海工学科 卒業
学位 学士(工学)
経歴
1999年 3月 海上自衛隊幹部候補生学校卒業
2008年 8月 護衛艦さわゆき 砲術長
2009年 7月 護衛艦たかなみ 砲術長
2011年 3月 海上幕僚監部指揮通信課
2013年 3月 護衛艦まきなみ 砲雷長
2015年 4月 掃海隊群司令部 両用戦幕僚
2017年 3月 現職
所属学会 軍事史学会、日本防衛学会、史学会
教官から一言  戦争は、生死に直結する人の営みであり、人間の性(さが)が現れる教訓の宝庫です。 また、その歴史は、アッと驚くような驚愕するストーリーで満ち溢れています。 防衛大学校でしか学べない、この楽しい教科を通じて皆さんが戦史を好きになってもらえるような授業を目指しています。

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由良 富士雄(Yura Fujio)

職名准教授(2等空佐)
専門分野日本陸海軍航空運用史
担当科目防衛学基礎Ⅰ、Ⅱ、防衛学特論
キーワード陸軍航空、海軍航空、航空兵器
学歴
1986年 3月大阪教育大学教育学部小学校課程社会科専攻卒業
2005年 3月防衛大学校総合安全保障研究科(戦略科学)修了
学位修士(安全保障学) 
経歴
2005年 3月幹部候補生学校教育部教官
2006年12月幹部学校戦史教官
2009年 4月防衛研究所戦史研究センター所員
2014年 4月幹部学校戦史教官
2016年 3月現職
主要業績
  1. 「未来への伝承-文書保存の重要性-」『鵬友』(第39巻第6号、2014年3月)
  2. 「日露戦争時の要塞攻撃等に関する戦訓分析について」戦略研究学会第10回大会研究発表(明治大学駿河台キャンパス、2012年4月22日)
  3. 「太平洋戦争における航空運用の実相―運用理論と実際の運用との差異について-」『戦史研究年報』(第15号、2012年3月)
  4. 「[検証]日本再軍備 [航空自衛隊]旧陸軍上層部への憤懣を原動力に誕生」『歴史群像シリーズ 決定版 太平洋戦争⑩占領・冷戦・再軍備』(学研パブリッシング、2011年3月)
  5. 「作戦機の防弾装備における陸海軍の相違 —航空運用理論を中心として—」『軍事史学』(第46巻第4号、2011年3月)
所属学会軍事史学会、戦略研究学会、日本防衛学会
教官から一言

 戦史を研究していると、今まで常識と思われていたこと、つまり通説に疑問が生じることが多々あります。 「なぜだろう、どうしてだろう」という観点でさらに突き詰めていくと新たなものの見方が現れてきます。 そして新たな見方の方が当時の実相に近かったのではないかということも出てくるわけです。

 常にこのようなことばかりではありませんが、常識、通説と言われていることが事実なのか 否かを自分の目で確かめることができるのが戦史研究、戦史研究の醍醐味です。

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浦上 法久(Urakami Norihisa)

職名 准教授(2等陸佐)
専門分野 国際平和活動、人道支援/災害救援(HA/DR)、安全保障協力
担当科目 防衛学基礎Ⅰ・Ⅱ、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(国際平和活動)
キーワード 国連PKO、平和構築、HA/DR、紛争予防、紛争管理、紛争後復興
学歴
2009年 3月防衛大学校総合安全保障研究科前期課程 修了
学位修士(安全保障学)
経歴
1997年 3月 陸上自衛隊調査学校付(慶応義塾外語学校スペイン語科)
2004年 3月 陸上自衛隊高射学校 幹部特修課程学生
2009年 3月 中央即応集団司令部民生協力課 連絡・渉外班長
2010年 1月 ハイチ国際緊急医療援助隊
2010年 8月 国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)
2012年 1月 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)
2013年 3月 陸上自衛隊研究本部 研究員
2014年 7月 米陸軍戦略大学平和維持・安定化作戦研究所(PKSOI/USAWC)
ピース・オペレーション・アナリスト
2017年 7月 陸上幕僚監部防衛部防衛協力課付
2017年 8月 現職
主要業績
  1. ’A Review on the Structure and Function of UN Integrated Mission: Case Study of UNMISS on Information Management, Command & Control, and Tasking’, Peace and Stability Journal, Vol.7, Issue 2, October 2017
  2. 「第11章ハイチ」及び「第12章南スーダン」、『世界に向けたオールジャパン-平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち-』、(共著)(内外出版、2016年)
  3. ‘African Standby Force (ASF) in Africa Peace and Security Architecture: Prospects and Challenges for Eastern African Standby Force (EASF)’, Peace and Stability Journal, Vol.5, Issue 2, January, 2015
  4. 「ハイチ派遣を契機とした協力システムの形成」、『国際平和活動における包括的アプローチ―日本型協力システムの形成過程―』、(内外出版、2012年)
  5. 「国連ハイチ安定化ミッションと自衛隊―統合活動・タスク策定センターと民生協力活動を中心に―」、『国際安全保障第38巻第4号』、2011年
所属学会国際安全保障学会、日本防衛学会、防衛法学会、International Studies Association, Armed Forces and Society
教官から一言

 国際社会の様々な紛争や平和維持の取組みについて学び、幅広い視野から問題解決能力を身につけて欲しいと思います。

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木下 和也(Kinoshita Kazuya)

職名准教授(3等陸佐)
専門分野防衛学
担当科目防衛学基礎Ⅰ・Ⅱ、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(戦史)
キーワード戦略情報、冷戦期インド外交史
学歴
1993年 3月 防衛大学校理工学専攻電気工学科 卒業
2015年 3月防衛大学校総合安全保障研究科前期課程 修了
学位修士(安全保障学)
経歴
1993年10月 陸上自衛隊第44普通科連隊
2001年 8月 陸上自衛隊小平学校語学教育部
2004年 3月 陸上自衛隊小平学校情報教育部総合情報課程
2005年 3月 陸上自衛隊中央資料隊
2006年 3月 情報本部 情報専門官
2015年 3月 情報本部 情報専門官
2017年 8月 現職
主要業績
  • 米中接近前のインドの対ソ外交 ~平和友好協力条約交渉開始期の戦略環境認識~ 総合安全保障研究科前期第17期卒業論文
所属学会 日本防衛学会
教官から一言  好奇心と探究心をもって世界の様々な地域に目を向け、紛争や様々な課題の背景となる歴史、文化、民族、宗教、産業等を多角的に考察しよう。

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小川 健一(Ogawa Kenichi)

職名 准教授
専門分野 国際紛争史、冷戦史、欧州安全保障史、欧州安全保障
担当科目 防衛学基礎Ⅰ・基礎Ⅱ、軍事史Ⅰ、国際関係論基礎(教養教育科目)
キーワード 冷戦、NATO、核政策・戦略
学歴
1993年 3月 防衛大学校人文社会学部国際関係学科 卒業
1999年 3月 筑波大学大学院地域研究研究科修士課程 修了
2008年 3月 防衛大学校大学院総合安全保障博士前期課程 修了
2013年 3月 防衛大学校大学院総合安全保障博士後期課程 修了
学位 博士(安全保障学)
経歴
1999年 3月 陸上自衛隊富士学校機甲科部研究課 研究員
2007年 3月 防衛大学校防衛学教育学群戦略教育室 准教授
2013年 3月 防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室 准教授
2014年 8月 防衛大学校防衛学教育学群安全保障・危機管理教育センター 准教授
2016年 3月 防衛大学校防衛学教育学群統率・戦史教育室 准教授
2017年10月 陸上自衛官を退官し現職
主要業績
  1. 『冷戦変容期イギリスの核政策―大西洋核戦力構想におけるウィルソン政権の相克』吉田書店、2017年。
  2. 「専守防衛作戦の可能性と限界―冬戦争と中越戦争の戦例からの考察」『軍事史学』第52巻第4号(2017年3月)、75-96頁。
  3. 「核抑止力の「自立」を巡るウィルソン政権内の相克―大西洋核戦力(ANF)構想の立案・決定過程の解明」『国際政治』第174号(2013, 9)153-166頁。
  4. 「OEFとISAFの指揮関係―有志連合と同盟の『共働(synergy)』」『「防衛学研究』第38号(2008, 3)69-88頁。
  5. 「戦略文化と政策決定―コソヴォ紛争におけるNATOの武力行使を事例に」 『戦略研究』第4号(2006, 12)115-129頁。
所属学会 日本国際政治学会、 国際安全保障学会、軍事史学会、戦略研究学会、日本防衛学会、国際関係史学会、冷戦研究会
教官から一言  常に好奇心を持って自ら知的に鍛えていこう!

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熊谷 和志(Kumagai Kazushi)

職名准教授(3等陸佐)
専門分野軍事ドクトリン、イギリス防空戦史、戦間期国際関係史
担当科目防衛学基礎Ⅰ・Ⅱ、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(戦史)
キーワードドクトリン、防空、民間防衛、戦間期、戦争哲学
学歴
1994年 3月 北海道教育大学教育学部小学校教員養成課程 卒業
2009年 3月 防衛大学校総合安全保障研究科前期課程 修了
学位修士(安全保障学)
経歴
1994年 4月 陸上自衛隊幹部候補生学校
1995年 2月 第11高射特科大隊
2004年 3月 陸上自衛隊富士学校特科部
2009年 3月 陸上自衛隊研究本部
2012年 3月 第5高射特科群第321高射 中隊長
2014年 8月 陸上自衛隊高射学校研究部
2017年 8月 防衛大学校防衛学教育学群統率・戦史教育室 准教授
主要業績
所属学会戦略研究学会、軍事史学会、日本防衛学会
教官から一言  「少年老い易く学成り難し」といいます。理不尽なことも多いかもしれませんが、 今しかできないこと、今だからこそできることもあります。常に感性を研ぎ澄まし、それらを見落とすことがないように…。

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松原 大典(Matsubara Daisuke)

職名准教授(3等陸佐)
専門分野安全保障
担当科目防衛学基礎ⅠⅡ、防衛学特論ⅠⅡ(国防4)
キーワード安全保障
学歴
1997年 3月防衛大学校(管理学科)卒業
2013年 3月総合安全保障研究科前期課程卒業
学位修士(安全保障学)
経歴
2008年 3月幹部特修課程
2009年 3月第1高射特科大隊
2011年 3月総合安全保障研究科前期課程
2013年 3月情報本部
2016年 3月中央情報隊情報処理隊
2018年 3月現職
主要業績
所属学会日本防衛学会
教官から一言  防衛学の入口に当たる授業とゼミを担当します。ここにしかない、今しかできない知的活動の面白さをともに探しましょう!!

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村上 強一(Murakami Kyouichi)

職名准教授(2等空佐)
専門分野戦史・統率・国防
担当科目防衛学基礎Ⅰ・Ⅱ、基礎ゼミ、防衛学特論(統率)
キーワード
学歴
1987年 3月防衛大学校理工学専攻航空宇宙工学専門卒業
2010年 3月上智大学大学院グローバルスタディズ

研究科国際関係論専攻修了

学位修士(国際関係論)
経歴
2010年 3月防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室准教授
2015年 3月航空自衛隊幹部候補生学校教育部1科

(指揮・統率、戦史)

2017年 3月航空自衛隊幹部学校戦史教官室
2018年 3月現職
主要業績
所属学会軍事史学会・日本防衛学会
教官から一言  一般に「同じことは二度と起こらない」と言われます。 しかしながら一方で「歴史は繰り返す」と言います。未来に備え、 「戦史」や、「統率」等は示唆を与える防衛学という学問の一部に位置づけられます。

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佐藤 一也(Sato Kazuya)

職名准教授(3等陸佐)
専門分野国内紛争・内戦
担当科目防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(戦史)・防衛学特論
キーワード国内紛争、内戦
学歴
1996年 3月防衛大学校 数学物理学科卒業
2001年 3月防衛大学校 理工学研究科卒業
2014年 3月防衛大学校 総合安全保障学科前期課程卒業
2017年 3月防衛大学校 総合安全保障学科後期課程卒業
学位修士(安全保障学,理学)
経歴
2013年 8月 通信学校 戦術教官室
2006年 8月 陸上幕僚監部
2008年 8月 陸上自衛隊 研究本部
2009年 8月 陸上幕僚監部
2010年 8月 通信団 通信保全監査隊
2017年 3月 防衛研究所 理論研究部
2018年 3月 現職
所属学会 日本国際政治学会、国際安全保障学会、日本アフリカ学会、アジア政経学会、日本防衛学会
主要業績
  • Odaka, Kazuhiko and Kazuya Satoh, “The Dirac-Hamiltonian in an Aharonov-Bohm Gauge Field and Self-Adjoint Extensions,” Modern Physics Letter A, Vol. 12, No. 5, 1997, pp. 337-345.
教官から一言  自然科学と社会科学の両分野での研究経験を活かし、研究と学生教育に取り組んで行きたいと考えております。 小原台での日々を大切に過ごして参りましょう。

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横尾 欣彦(Yokoo Yoshihiko)

職名准教授(3等陸佐)
専門分野戦史、国際政治史
担当科目軍事史序論、防衛学特論
キーワード歴史全般
学歴
2001年 9月関西学院大学法学部政治学科卒業
学位修士(安全保障学)
経歴
2006年 2月 陸上自衛隊第10戦車大隊(戦車小隊長、通信小隊長等)
2012年 3月 陸上自衛隊富士学校機甲科部(戦史教官)
2014年 3月 防衛大学校総合安全保障研究科入校
2016年 3月 陸上自衛隊富士学校機甲科部(研究員、戦史教官)
2019年 3月 現職
所属学会日本防衛学会
主要業績
教官から一言

 私は、戦史とは過去の戦いを知ることで将来の戦いへのヒントを得る手段であり、 単にその場で起きた出来事を知るだけではなく、そこから教訓を得ることが重要だと考えています。 学生の皆さんに高校までの歴史の授業で習った内容とは違う視点を持ってもらうことを目標に教育を行っていきますので、よろしくお願いします。

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矢動丸 敦(Yadoumaru Atsushi)

職名准教授(3等陸佐)
専門分野ゲーム理論
担当科目防衛学基礎Ⅰ・Ⅱ・実用軍事英語・防衛学特論
キーワード
学歴
2000年 3月防衛大学校 防衛大学校国際関係学科卒業
2019年 3月防衛大学校 総合安全保障研究科前期卒業
学位修士(安全保障学)
経歴
2000年10月 陸上自衛隊72戦車連隊
2007年 3月 陸上自衛隊中央情報隊情報処理隊
2012年 3月 陸上自衛隊北部方面総監部情報部
2014年 3月 陸上自衛隊中央情報基礎情報隊
2019年 8月 現職
所属学会
主要業績
教官から一言  防衛学特論では軍事技術を担当します。将来幹部自衛官となる学生にとっては、統合運用が進められる中、 自分の軍種のみならず、他の軍種の装備に用いられている技術についても基本的な事項を知っておく必要があると考えています。 本特論では、文系理系を問わず、装備や技術に興味がある学生を募集しています。

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黒木 和宏(Kuroki Kazuhiro)

職名准教授(2等陸佐)
専門分野統率
担当科目統率、防衛学特論Ⅰ・Ⅱ(統率)
キーワード統率
学歴
2002年 3月高射学校幹部特修課程修了
学位
経歴
2007年 3月 国際活動教育隊 共通教育科教官
2009年 8月 東部方面総監部防衛部 運用幹部(防災)
2011年 8月 第9高射特科大隊長
2014年 3月 陸上自衛隊幹部学校教育部 英語教育室長
2017年 3月 第1高射特科群 副群長
2019年 3月 現職
所属学会 日本防衛学会
主要業績
教官から一言  「統率」とは、部隊を統べ率いて任務をより良く遂行すること。様々な歴史や経験の中から、自分なりの統率について考えていきましょう。

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