人間文化学科
平成20年度フランス・ドイツ研修旅行


パリ到着後、1泊目の宿へ。
パリ地下鉄の時刻表は見つからなかった。広島などの市電と似たような運転方式(要するにあるだけ走らせる)かもしれない。
ちなみに、運転手は基本立って運転する。

北京にて 言わんとする事は分るが、素直に受け取れない…

夕方、空港に戻ると乗る飛行機がいない…
遅れに遅れて関西空港に着いたのは深夜、予定が大狂いして大阪で急遽一泊するという落ちで今回の研修旅行は幕を閉じる…

大気汚染は、本物だっ!!

2008.08.14 Thr

パリ シャルル・ド・ゴール空港より中国国際航空にて帰国の途へ。
〜機内泊〜

2008.08.13 Wed

パリ市内とヴェルサイユ宮殿観光へ。

2008.08.12 Tue

パリ近郊をぶらぶらと観光
写真を一枚も撮っていない事に宿に帰ってから気付く…

2008.08.11 Mon

バスティーユ城砦 ロープウェイが非常に怖い 洞窟もとても怖い

2008.08.10 Sun

パリに到着後も引き続き個人行動。
この日は主にテュイルリー公園とコンコルド広場へ。

シテ・デュ・トラン 蒸気機関車の展示が多い 間違って非常口で締め出されて入り口まで戻るのにフェンスを越えたりセンサーを避けたりとさながらメタ○ギアな経験をしたというのは余談
自動車博物館 ブガッティの展示はかなり凄い しかも超広い

ナンシーにて一泊後、各人自由行動にてパリへ。
私は、ミュルーズへ寄り、国立自動車博物館とシテ・デュ・トラン(鉄道博物館)へ行き、それからパリへ向かった。

2008.08.09 Sat

ルクセンブルクを発ち、再びフランス共和国 ナンシーへ。
スタニスラス広場のライトアップはとても壮観であった。

ルクセンブルク大公邸 国家元首の邸にここまで普通に接近できるのも結構凄いのでは? 普通に街中に建ってるし…
市の中心部へはこのように橋で繋がっている 橋を封鎖すれば人・物の流れは殆ど止まる…と思う

マインツに一泊、先発の杉野教官組と別れ、残るは後発の我々のみに。
ルクセンブルク大公国 ルクセンブルクへ。
街そのものが世界遺産に登録されているだけあって整備が至る所に行き届いている。とても美しい街である。(多分今回の旅行で訪れた都市のなかで最高)

地形がそもそも自然の要塞の様相を呈しているのに加え、さらにそこに城塞・要塞を作ったものだから見た感じはもう最強の城塞都市といった感じでもありました。

2008.08.08 Fri

ケルンに一泊、翌日はハイデルベルクへ。
某RPGで有名になったハイデルベルク城を実際にこの目で見ることが出来た感動はかなりのものであった。

2008.08.07 Thr

船上からの夕焼け でも時刻は午後9時… 緯度の高さを実感  夜の大聖堂は綺麗だが少し怖い
大聖堂の塔からの景色 手作業でよくここまで高いのを作ったもんだ。
といってもやはり「外見通り」な車両も存在する訳で… 景色が最高なのでまぁどうでもいいですが
往々にして外見と裏腹な車内設備であったりするのが特徴…か? 駅舎もまた然り

その後、ブリュッセル市内で一泊し翌日はドイツ連邦共和国 ケルンへ。
急行や特急を利用しての移動であったが、日本の鉄道に慣れ親しんだ身には欧州の国際急行はとても新鮮であった。先日のTGVでも同様であったが、国境を越える実感が全く無い。精々言語が変わったなと感じる程度である。

2008.08.06 Wed

人が居なく閑散とした感じが何故か懐かしい あと小便小僧もブリュッセル名物♪
独立50周年記念門(サンカントネール門)とレオポルド2世像 ブリュッセル名物です♪
ブリュッセル到着後、全員で昼食後個人行動にて市内観光。
ブリュッセル市庁舎 築500年以上
市内の道路 ずっとまっすぐ続く道路は京都などにもありますが、何かが違います
流石欧米サイズ、座面・シートピッチともにグリーン車かスーパーシートにも勝てそうな程余裕がある。車内は設計の古さをあまり感じさせない。(といっても直接照明だが)
新幹線と比べてはいけないと思った。高速車両らしからぬ顔つきと赤い体色は確かにカッコいい。白地に青線に拘るどこぞの列車とは大違いだ

パリにて一泊した翌日、先発の杉野教官一行と合流し、一路ベルギー王国 ブリュッセルへ。
パリ北駅よりTGVタリスに乗車。
TGVタリス(というよりTGV方式の高速鉄道)は、機関車・客車式なだけあって快適であった。しかし、揺れが少ないのは高速区間にカーブが殆ど存在しないからで、確かに客車式でしかも台車で客車を繋ぐ永久連結方式だから耳障りな電動車特有の音やレールノイズは無かったがその分風切り音は酷く、よくこんなごつい姿で300km/h以上出せるなと感心した。設計が古いから仕方ないのかもしれないが…

2008.08.05 Tue

2008.08.04 Mon

パリに一泊、翌日はスイスの近くまで足を伸ばしバスティーユ城砦へ。
この日もパリ泊なので結局観光時間より移動時間が遥かに長いという残念な結果に。

ケルン市内では、ケルン大聖堂に行った後2グループに分割しそれぞれ別行動。
私は杉野教官他数名とライン川クルーズへ。


 関西空港より、中国国際航空でフランス共和国はパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ向け出発。
途中、中華人民共和国は北京首都国際空港にて乗り換えオリンピックにわく中国を垣間見る。

翌早朝、中華人民共和国 北京首都国際空港に到着。
乗り継ぎの空き時間を利用し北京市内を見学。

カタコンブ これぞパリ市内の名所というべきなのだが、扱いが低い。 因みに入り口と出口に改札機があり中に今何人居るのかが確認できるようになっている。 閉館してもカウンターがゼロになっていなかったら…
テュイルリー公園 それだけ…
スタニスラス広場のライトアップイベントは最高 フランス人のセンスが良いというのはやはり本当なのだろうか。 因みに静止画では分からないだろうが、実は動画が写されている!
ハイデルベルク城 荒れてはいても美しい
大聖堂 凄いとしか言いようが無い…
トラムは、無賃乗車が簡単に出来そうなシステムでした。流石性善説?
パリ地下鉄駅構内にて 日本の地下鉄と比べてはいけないと思った