
氏 名 木下 哲生(Tetsuo Kinoshita)
職 名 准 教 授 .
(専門分野)
国語学、日本語教育学、辞書論、日本文化論
(人間文化学科における担当科目)
日本文化特論、異文化コミュニケーション論
人間文化研究T、卒業研究
(人間文化学科における旧担当科目)
言語文化論、言語コミュニケーション論、人間教育論
みなさんは、今使っている言葉に不思議さを感じた
ことはありませんか?
どうして赤ん坊はさしたる苦労もなしに言葉をしゃ
べれるようになるのだろうか。
どうして日本人はローマ字を使わないで、漢字で苦
労しなければならないのだろうか。
どうして「見られる」と「見れる」と2つの言い方があ
るのだろうか。
どうして英語やフランス語を学ぶのは、こんなにむ
ずかしいのだろうか。
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これらはすべて言語学・国語学に関した問題です。
そして、よく言われるように、日本文化は本当に独
自で独特なものなのでしょうか。おのれの文化を知ら
ずして、外国文化の理解は可能なのでしょうか。
私と一緒にこれらの問題に取り組んで見ませんか。
(私が研究課題として取り組んでいること)
- 「見た」「あった」などの「た」の意味するもの
(日本語の時制の相対性の問題)
- 日本語の外来語の語史と言語との意味の違い
- 江戸時代のオランダ語の辞書の成立と語彙
- 漫画における「ら抜き言葉」の歴史と現状
- ことわざや慣用句の使われ方と意味
- 日本語を外国人に教えるテクニック
- 同音異義語、同訓異義語の使い分け
- コミュニケーションの阻害要因
- 日本文化と日本人の倫理観、公と個論