2月28日〜3月1日に4年生の卒業研究発表会が開かれました。さまざまなテーマで興味深い研究が発表され、 同級生や人間文化学科教官だけでなく、他学科の教官や指導官、下級生からも鋭い質問が飛んでいました。
川崎学科長挨拶
「蓮如論:人生に対する姿勢から」
「コーチングにおける質問の方法」
「明初における科挙制度改革と学校の役割、そしてその受容」
「美人の類型:文学表現における異性としての女性の魅力」
「インターネット社会におけるメディア・コミュニケーションとその展望」
「現代におけるアイヌ・アイデンティティ」
「被差別部落の歴史と現状」
「インドのカースト:不可触民を中心にして」
「アジア主義再考:頭山満の理想と現実」
「女性天皇研究」
「幕末期肥後藩の政治思想」
「近世武家政権の権力構造」
「狩野芳涯<悲母観音>:現代への道標−異文化受容と新たな文化の創造」
「変容する日本文化:大衆消費社会とアウラの行方」
「19世紀後半におけるモルモン教会とその法廷闘争」
「川面凡児に見る鎮魂行法」
「いやしの分析」
「上級生の魅力」
「弘法大師の水」
「現代のおける四国遍路」
「ベンサムの功利主義」
「朝鮮併合に至る日朝関係」
「日本陸軍における火力主義と白兵主義の相克」
「石原莞爾の思想」
最後に記念写真を撮りました