濱村 良久 (Hamamura Yoshihisa) 教授

最終学歴

1982年 東京大学大学院人文科学研究科心理学専門課程博士課程単位取得満期退学

学位

 文学修士(1979年3月)
 「SHOCHK-INDUCED AGGRESSION とCER の関係について」

教育科目等

 心理学、実験心理学、心理学概論、人間関係論、心理学実験法、人間文化研究W、卒業研究

専門分野

 心理学

キーワード

 文化心理学、他者理解、比較心理学

主要所属学会

 日本心理学会、日本動物心理学会、日本基礎心理学会、日本比較文化学会、日本中国学会、全国漢文教育学会

著書・論文等

 1.Does punishment for biting attenuate gastric lesions in the rat?(Japanese Psychological Research, Vol.24, 1983)

 2.Some social factors relevant to the stress-reducing effect of fighting in rats.(Japanese Psychological Research, Vol.28, 1986)

 3.Temporal distribution of drinking in variable-time schedule-induced drinking in rats.(Japanese Psychological Research, Vol.37, 1995)

 4.『莊子』徳充符篇の「和而不唱」について −莊周は「傾聴」について語ったのではないか?−(中国古典研究、第51 号、2006)

 5.顔回の生き方(新しい漢字漢文教育、第52 号、2011)

 6.『詩經』國風の構造分析(日本中国学会報、第65集、2013)

教官からひと言

  人間文化学科の私の研究室では、人間や動物の行動についてさまざまな仮説を立て、実験や観察、調査を通じてその仮説を実証していく 心理学的なものの見方、考え方を身につけることを目指します。「心理学実験法」では実際に実験や調査を行い、 日常の身近な疑問点に答えを出していくやり方を学びます。「人間文化研究W」(ゼミナール)では幹部自衛官に必要な軍事心理学に重点を置き、 諸外国の最新の研究を輪読し、心理学をどのように活用しているかを学びます。「卒業研究」ではあなたが最も知りたいこと (テーマは何でも構いません)を取り上げ、心理学の方法論を用いて解明することに挑戦します。過去の卒業論文のテーマは、リーダーシップ、 指揮官の魅力、スポーツのモティベーション、親孝行、ストレス、自殺、友情、部下の指導方法、他者理解、いやし、コーチング、戦場心理、 教育と性格形成、社会的影響力などさまざまです。

↑ ページの上部へ