タイトルイメージ 本文へジャンプ


彦谷 貴子(Hikotani Takako)
職名 准教授
学歴 1990年 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
1992年 スタンフォード大学大学院修士課程修了
1993年 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了
1995年 コロンビア大学大学院政治学部博士課程博士候補
1998年 慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程満期退学
2014年10月 コロンビア大学大学院 博士号取得
学位 政治学博士(博士論文名:The Paradox of Antimilitarism: Civil-Military Relations in Post World War II Japan)
職歴 1996年 慶應義塾大学総合政策学部 助手
教育科目 公共政策基礎研究、公共政策研究Ⅰ、政軍関係論(研)
専門分野 政治学、政軍関係論
キーワード 政軍関係論、防衛行政論
主な論文・著書 (1)「防衛庁・自衛隊の政策形成過程(共著)」 (『続・中央省庁の政策形成過程』, 中央大学出版会,2002)
(2)「冷戦後日本の政軍関係」 (『日本の東アジア構想』,慶応大学出版会,2004)
(3)「シビリアンコントロールの将来」 (「国際安全保障」 第32巻1号,2004)
(4)Civilian Control and Civil-Military Gaps in the United States, Japan, and China (Asian Perspective, 29, 1, 2005)
(5)「日本にシビル・ミリタリーギャップは存在するか?-自衛官・文民エリート意識調査の結果から」 (『安全保障学のフロンティア [第2巻] リスク社会の危機管理』 村井友秀・真山全編著,明石書店,2007)
所属学会 アメリカ政治学会、日本国際政治学会、公共選択学会