情報工学科の数学系卒業研究
情報工学科では、4年次に数学に関する卒業研究(セミナー)を選択できます。
H20年度〜H23年度に行われた卒業研究のタイトルは以下のとおりで、
学生の興味に応じ、毎年さまざまなテーマに沿ったセミナーが行われています。
- 平成20年度
- 自己相似図形の次元
- シャルコフスキーの定理について
- 連続関数の周期的性質
- 成長曲線と最小2乗法
- ブラック・ショールズ方程式の導出
- ブラック・ショールズ方程式の解
- 平成21年度
- 折り紙数学
- 折り紙で方程式を解く
- 線形微分方程式の基本解について
- 行列の指数関数について
- 行列の指数関数の応用
- 平成22年度
- ノンパラメトリック統計量の検出力と極限分布の導出
- 変化点問題における統計量の精度比較とデータ解析
- クラスターデータにおける重回帰分析の妥当性
- 局所ユークリッド曲面の分類について
- 渦層と佐藤超関数
- 生産関数論における逆問題とラドン変換
- 平成23年度
- パラメトリック回帰とノンパラメトリック回帰における情報量基準
- ブラシュケ積の幾何学的性質と計算実験
- 3次ブラシュケ積の幾何学的性質
- Specht可群による対称群の既約表現の実現
- 距離の入る空間と入らない空間
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