自動車工学研究室

自動車工学研究室の特徴

当研究室は、四輪駆動車はもちろん、八輪駆動車、装軌車(クローラ車)、操舵式装軌車(クローラユニットを四つ装備した車)、屈折式装軌車(車体の中央を屈折させて操舵するクローラユニット車)など、多くの実験用模型車、ならびに、走行装置と地面に作用する力を計測するための単輪実験装置(模型、実車サイズ)を所有しています。模型車などを使った目に見える分かりやすい実験で研究できるのが最大の特徴です。模型実験で収集したデータの解析から得られた計算モデルはコンピュータのシミュレーションに活用します。コンピュータを利用した解析による車両走行性の予測は、走行装置の設計等に役立てることができます。

自動車工学研究室の特徴