制御加工研究室

【講師】餅田 正秋

餅田 正秋

氏名:
餅田 正秋
所属名:
制御加工 
職名:
講師 
E-mail:
 
餅田 正秋
ホームページ:
 
担当授業科目:
加工学、精密加工、機械工学実験 
研究分野:
砥粒加工(固定砥粒、遊離砥粒) 
現在の研究課題:

研磨加工用工具(CMPポリシャ)のドレッシング
ポーラスセミックス材のブラスト加工特性

今後の課題:

砥粒加工における高精度化および加工表面の高品位化

キーワード:
精密加工、研削加工、歯車研削、研磨加工、ブラスト加工 
初学者向け研究紹介:

「もの創り」において加工は重要な役割を担っており、中でも砥粒を用いる加工法は、人類の知的活動開始時の石器から現在の電子・光学部品の加工へと受け継がれている。今後も先端技術分野では、砥粒加工は基盤技術として必要不可欠であり、この加工法の更なる進化に貢献すべく研究を行っている。

著書・論文等:

1.電解研削に関する研究(精密機械,48,1982)
2.Grinding at Low Wheel Speed(Int. J. JSPE,25,1991)
3.ファインセラミックスの研削仕上面状態に及ぼす加工条件の影響(精密工学会誌,57,1991)
4.ねじ状砥石によるはす歯の創成加工機構(砥粒加工学会誌,42,1998)
5.ねじ状砥石による角形スプライン軸の研削加工(砥粒加工学会誌,43,1999)

学位:
博士(工学) 
所属学会:
精密工学会、砥粒加工学会、日本機械学会 
学術関係受賞:

1985年6月工作機械技術振興論文賞(工作機械技術振興財団)
2003年3月沼田記念論文賞(精密工学会)