機械材料工学研究室

機械材料工学研究室概要

機械材料工学研究室概要機械材料を「“創る”、“観る”、“測る”から“デザインする”」をテーマに、新しいマテリアルサイエンスから先端構造材料の開拓まで、統合的な教育・研究をおこなっています。材料には、金属・合金だけではなく、セラミックスや高分子など多彩な種類があり、それぞれ多様な特質を持っており、またそれらの複合化や融合によって、その特質はさらに高性能化します。機械材料工学研究室では、先端技術の達成に必須となる多彩な機械材料を創るため、プロセス、組織・構造、機能を三位一体にした体系的な研究をしています。


機械材料工学の面白さ

機械材料工学の面白さこれまでの“ものづくり”は、既にある材料を選択して機械設計することにより成立していますが、21世紀の多彩な近未来技術を実現するためには、これまでにない新材料開発、つまり自らの手で世の中にない、新しい材料を創り出し、新しい機能を引き出すことが必須となります。次代の“ものづくり”を担うため、多品種での量産可能な基盤システムを構築し、未来を支える『先端材料』を自ら創り出すことが、機械材料工学の面白さです。