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| ■研究施設 |
機能材料工学科の教官居室・実験室の多くは理工学1号館東・南側と理工学3号館西側にあります。また、大型共同設備などが実験棟C棟、E棟に設置されています。ここでは一部の機材をご紹介します。 |
C棟設置 SEM(走査型電子顕微鏡) 様々な物質の観察に使われる。観察対象を100倍程度から、数10万倍まで拡大して観察することができる。また、付属のEDS装置で観察領域の元素分析も行える。 |
C棟設置 アーク溶解炉 塊状の材料にアークを当てることにより、物質を数1000℃に加熱し、溶解することができる。融点が高い物質も溶解できる。合金の作製に使う。 |
E棟設置 X線回折装置 物質のミクロな構造を調べる装置。測定対象を回転させながらX線をあてて得られる信号情報から、結晶構造などが分かる。 |
E棟設置 XPS(X線光電子分光装置) 測定物質表面の結合状態、化学組成が分かる装置。
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E棟設置 TEM(透過型電子顕微鏡) 様々な物質の観察に使われる。観察対象を100万倍にまで拡大して観察できるので、ナノメートルの大きさのものも観察できる。
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理工学1号館(新素材) 高周波加圧焼結ホットプレス 高温度に加熱しながら、加圧する装置。材料の作製に使用する。
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理工学1号館(新素材) CIP(冷間等方加圧装置) 加圧する装置。材料の作製に使用する。
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