機能材料工学科では、多種多様な製品を支える、多種多様な材料について幅広く教育し、研究しています。そのために、各分野の教官をスタッフとしてそろえ、授業科目を展開しています。また、実際に手に触れて材料のことを実感してもらうために、3学年では機能材料工学実験を、さらに4学年では特定のテーマについて最先端の研究である、卒業研究を行います。これらの課程を通して、幅広い知識と論理的に考える能力が無理なく、着実に身につくようデザインされています。幅広い知識を身に付けるために学生は広い範囲の勉強が求められますが、身に付けた幅広い知識は幹部自衛官となり、現場で仕事をする際にきっと役立つものと、教官一同確信しています。
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