防衛大学校 防衛大学校機能材料工学科
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”材料”を学ぶこと

私たちの生活を便利で豊かなものにしてくれている、携帯電話やコンピューター、照明機器、自動車、あるいは橋やビルなどは、金属や半導体、セラミックス、ガラス、高分子材料など様々な”材料”から作られています。こうした材料は、太古の時代にも青銅器から鉄器への進歩があり、現在でも物理、化学、電子工学などの基礎に加えナノテクノロジーの発展に支えられて、絶えること無く進歩を続けてきました。私たちの生活、科学技術の進歩は、材料の進化に支えられたものといえます。これからのさらなる科学技術革新のためには、今ある材料を応用するだけではなく、まったく新しい機能を持つ材料が必要とされます。

現在の自衛隊装備に使われる機材は、高度な科学技術を駆使して作られていますが、より良い装備品を作るためにはさらに高度な機能をもつ材料が求められます。一方で、そうした高度な科学技術からなる装備品を使いこなすためには、その機能の根源となる材料の知識は欠かせません。

機能材料工学科では、材料の基礎から、各種材料の作り方、その機能の調べ方、そして応用法の基礎を学びます。機能材料工学科では、”材料”のもつ素晴らしい可能性を体得することともに、卒業後に必要となる基礎知識、洞察力、科学的思考力を身につけることができます。


機能材料工学科の構成

機能材料工学科では6講座が展開されており、所属する15名の教官が本科学生(学部生)の教育にあたっています。 また、さらに高度な科学的思考力や研究開発能力を養うための理工学研究科前期課程・後期課程が設置されています(理工学研究科物質工学専攻)。教官、研究科学生に、平成22年度から導入された特別研究員も加わり、すばらしい特性を持つ材料やユニークな現象を見つけるために、日々活発に研究活動をしています。


未来を拓く新素材 機能材料工学科