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防衛大学校 儀仗隊とは?

防衛大学校儀仗隊は1955年に創立され、学生のみによって編成されている部隊で、防衛大学校の広報活動を行っております。
広報活動の内容としては、各種儀仗任務の他、各地での基地祭や防衛大学校開校祭、自衛隊音楽まつり、最近ではMLB開幕戦の参加等、活動の幅もさらに広がっています。

儀仗隊の任務

儀仗

儀仗は我々儀仗隊の主たる任務であり、防衛大学校へ来校される内閣総理大臣、各国の国防大臣をはじめとした貴賓の方々や、本校で行われます観閲式における観閲官に対し栄誉礼を行います。

ファンシードリルとは

ライフルを使った敬礼等の様々な動きを「見せる」演技にしたもので軍のシンボルとして象徴的に扱われています。軍隊においては専門部隊が組まれ、それぞれ工夫をこらした演技を行います。

隊長挨拶

儀仗隊のホームページへアクセスしていただきありがとうございます。63期に代わり64期隊長に就任いたしました田中優基です。まずは自衛隊音楽まつりを初め,様々なドリルでのご声援、誠にありがとうございました。皆様に沢山の感動を届けられていれば幸いです。
私たち64期は歴代を超え、皆様によりいっそうの感動を届けるため、儀仗隊全員で一丸となり邁進してまいります。今後の儀仗隊も楽しみにしてください。これからも防衛大学校儀仗隊をよろしくお願いいたします。

隊員一同挨拶


私達、儀仗隊はドリル(Drill)の意味する「反復練習」に力を入れ、各人が正確に斉一な動作を行うため、学業の傍ら校友会活動として日々、努力と精進しています。