主将 森 晴太郎

こんにちは。63期主将の森です。私たち防衛大学校剣道部は田島師範をはじめとした多くの顧問の方々のご指導を受けながら、 蒔苗監督の指揮のもと部員総勢約70名が日々の稽古に取り組んでいます。防衛大学校は、学生の体力向上と組織運営に携わる機会を与えるという目的で全学生が運動部の校友会に所属することを義務付けています。 特に私たちは、「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」とあるように、剣道の特性を通じて人格を形成し、将来幹部自衛官に必要なリーダーシップの習得を最終目的としています。防衛大学校では勉学に加えて訓練や学生舎生活もあり、 校友会時間が限られているため学生主体で練習メニューを考え、質の高い稽古を実現するべく部員一人一人が高い意識を持って稽古に励んでいます。 いつもご指導してくださる先生、先輩方やご支援してくださっている大勢の方々に感謝し、部の伝統を背負って4年ぶりの全日本出場を目標に今後も全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願い致します。