55期幹部の心構え

『暖かみ』

55期 主将 尾上 真一 合掌
去る11月20日をもって防衛大学校少林寺拳法部幹部は我々55期へと引き継がれました。主将となりました尾上真一です。

さて、これから55期が少林寺拳法部の運営を担っていくわけですが、わたしたちの方針を「暖かみ」と定めました。

この暖かみとは、人に対して思いやりのある人間、同期や下級生に対しても真心、暖かみをもって接することができる人間になる、

またなってもらいたいということです。少林寺拳法の特徴に組手主体というものがあるように、一人の力で成長するのではなく、

お互い協力し合って成長することが大切であり、防大少林寺拳法部でも縦や横の関係だけにしばられることなく、全員で成長

していきたいと考えています。また日々の練習が漫然としたものにならないようにするため、一人一人が目標を持ち、その目標の

達成に向かって積極的に練習に取り組めるようにしていきます。55期一同で全力をもって部の運営、発展に励んでいく所存で

ありますので、まだまだ未熟なわたしたちですが、何とぞご指導、ご鞭撻の方よろしくお願いします。

結手



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