2000年8月8日掲載

佐々木司さんのお話



現在、この研究科第3期学生には、私の同期が4名在籍しています。
普段の研究生活ではあまり意識していなかったのですが、
今回は改めて同期について考えてみました。

私は、同期というのは、
絶妙にブレンドされたおいしいお酒をつくってくれる
お店のようなものだと思ってます。
それだけではあまりおいしくなかったり、好きでもないお酒も、
時としてブレンドすることで、素晴らしい魅力を醸し出すことがあります。
どのお店にしようか迷ったり、困ったりする事があります。
そのような時に、ここなら大丈夫というお店を知っておきたいものです。
このお店に行けば、どんなときでも、
あり合わせのものを組み合わせてでも、
素晴らしいお酒を必ず出してくれる、そんなお店です。

私にとってそのお店は「同期」という仲間だと思っています。
でも、お酒は飲み過ぎても良くないですよね。
ここを卒業するときに
「あそこのお店は、仲間内だけにはおいしいお酒を出すけど、
  いつも酔っぱらっているし、最悪だった」
という評価にならないように頑張らないと、いけませんね。