
IEEE AP-S Japan Chapter 特別講演会
アレーアンテナ理論における固有値と固有ベクトル
〜アレーアンテナの最適化〜
IEEE AP-S Japan Chapter Chair 新井宏之(横浜国立大学)
IEEE AP-S Japan Chapterでは名古屋工業大学の菊間教授を
お迎えして下記講演会を開催することになりました.
皆様のご参加をお待ちしています.
聴講にあたって事前予約等は不要です.
◆講師: 菊間 信良 教授 (名古屋工業大学)
◆講義題目:アレーアンテナ理論における固有値と固有ベクトル
〜アレーアンテナの最適化〜
◆講義概要:移動体通信や地上波ディジタル放送(特に移動受信)において信号の品質を劣化させる主な要因は,多重波伝搬による周波数選択性フェージングや同一チャンネル干渉である.そのため,アレーアンテナによる適応的な指向性合成技術が重要な解決手段となる.本講演では,アレーアンテナ理論における固有値と固有ベクトルの役割について解説し,上記の目的のためのアレーアンテナの最適化について論ずる.特に,アレーアンテナの利得,アダプティブアレー,高分解能到来方向推定を具体例として取り上げ,固有値と固有ベクトルを介して,アレーアンテナの最適化とは何かを述べる.
◆日時: 2010年2月1日(月) 15:00〜17:00
◆会場: 横浜国立大学,環境情報棟1号館515号室
横浜国立大学:http://www.ynu.ac.jp/ynu/access/acc_index.html
キャンパス内会場:62 http://www.ynu.ac.jp/ynu/access/acc_19.html
【問合先】 横浜国立大学大学院 新井宏之 E-mail:arai@ynu.ac.jp