
ソフトウェア工学
自らの手と足で情報を収集し
課題を見つけ解決する。
教官
| 氏名 | 職名 |
|---|---|
| 岩切宗利 | 准教授 |
| 藤原匠 | 助教 |
本講座が目指すもの
サイバー・情報工学科は常にパソコンと向き合っている、そんなイメージはありませんか?本講座は、必要な情報は現地に赴き、自らの手と足で収集することも厭わない講座です。現地に行って初めて感じる問題も多く、最近の事例は
- 「自律移動ロボットが苦手な環境とは?」
- 「災害時に迅速に被害認定を進めるために必要な情報とは?」
- 「老朽化の進む戦跡を後世に残すための効率的な方法とは?」
- 「人間が感じる印象を数値化するには?」
- 「精度を担保し手軽に3次元スキャンするには?」
といった問題があります。
これらの問題に、本講座が所有する様々なツール(3次元スキャナー、ドローン、熱画像カメラ、全天球カメラなど)を駆使して挑みます。そして本講座では、学生の興味や課題意識を基に、課題を設定し、解決までのアプローチを提案、論理的にまとめる力を学生に身につけてもらうことを目指します。
ソフトウェア工学講座の強み
社会に存在する複雑な問題を解決するため、
- 情報収集(プラットフォーム、センサ種別を限定せず)
- 情報管理(データベースを含む)
- 情報処理(マルチメディアに対応)
を基礎とし、問題に応じて活用、応用します。
本講座で得られる経験
本講座では、課題解決までのアプローチを通じて、画像や映像、3次元点群、リモートセンシングデータ、音声、地理情報処理システムなどのマルチメディアに関する情報を効率よく自動処理し、有効かつ効果的に活用することを経験できます。
パソコンの前に座っているだけではわからないものもたくさんあります。まずは、自らの感性で課題を見つけ一緒に解決していきませんか?