棒倒し

棒倒し

新しい5コ大隊制での棒倒しです!

棒倒しの説明用画像

棒倒し

1予選晴天時15:35~16:05陸上競技場
2決勝晴天時15:35~15:50陸上競技場
2予選晴天時 (1日目が雨天)08:30~09:30陸上競技場
2決勝晴天時 (1日目が雨天)15:35~15:50陸上競技場

本年度より5コ大隊制となったことで、予選第1試合は開校記念祭前日の金曜日に実施されます。それら変更に伴って人数は150人から135人に変化し、新たな戦略による戦いが繰り広げられます。

概要

棒倒しのルール

棒倒しは、各大隊がトーナメント方式で戦う競技会です。防御担当の数十人で自チームの棒を支えつつ、攻撃担当の数十人が相手の棒を倒すことを目指します。 参加できる人数は、各大隊 最大135名となっており、この範囲内で防御と攻撃に役割を分けて試合に臨みます。 号令によって防御担当は棒を組み(棒を立てて防御体制をとること)、攻撃担当は攻撃のための陣形をとります。 試合開始と同時に、それぞれ攻撃担当は敵の棒を倒すために攻撃に向かい、防御担当はそれを妨害します。 競技は2分間行われ、棒をより長く立てていた方の勝利です。2分間両方の棒が倒れなかった場合は、より倒れていない方または反則が少ない方の勝利となります。

棒倒しのトーナメント

本年度は前日の第3大隊と第4大隊の勝者と5大隊による予選第2試合、1大隊と2大隊による予選第3試合と決勝の試合をご覧いただけます (前日に行われる第3大隊と第4大隊の予選第1試合はご覧いただくことができません)。
棒倒しトーナメント図

棒倒しのルール

攻撃部隊

突攻
攻撃の主力部隊です。スクラムや単ケツと呼ばれる部隊に足場になってもらい、サークル上部や棒に向かってジャンプし、飛びつきます。
スクラム
攻撃の足場となります。サークル (棒を取り囲んで守っている部隊) に突っ込み、突攻の足場となります。
モグラ
防御部隊を内部から破壊します。サークルの下に潜って、棒持ちを妨害することで内側から棒を倒します。
遊撃
攻撃を効果的に行うための支援をします。キラーを捕まえて無効化したり、サークルを妨害したりすることで、突攻の攻撃が通りやすくします。

防御部隊

棒持ち
棒を立て、支えます。防御の一番中心部に位置し、棒に直接触れて棒を立て続けます。
サークル
棒を取り囲んで守ります。攻撃を棒に届かせないようにするとともに、棒持ちが棒を支え続けられるよう保護します。
キラー
攻撃を機動的に妨害します。自由に動き回って、向かってくるスクラムや突攻を捕まえて攻撃を防ぎます。
上乗り
突攻から棒を守ります。ジャンプして飛びついてくる突攻をはねのけます。
サル
防御の司令塔です。敵の方向を伝達したり、飛びついてきた攻撃部隊を落として棒に触れさせないようにします。
棒倒しのルール解説画像

このページの内容に関連するお問い合わせ

棒倒しの組み合わせに関するご質問

棒倒しの組み合わせについて、前年優勝の4大隊がシードでないことに組み合せの不透明さを感じる。
どのように組み合わせを決めたか知りたい。
棒倒しの組み合わせについては総長による抽選で決定しました。ご指摘の前年度優勝大隊がシードとならなかった理由に関しましては、今年度新設の第5大隊がシード権を得ることが不可能であり、公平性が担保できないため抽選方式を採用しました。

棒倒し・棒引きの場所取りに関するご質問

棒倒し棒引きは何分ぐらい前から席を取ると良いか。
  • 棒倒しは例年では競技開始30分程度前に陸上競技場に来ることができれば場所を確保できる場合が多かったですが、今年度は棒倒しの直前に棒引きが実施されるため予測が難しくなっています。質問にお答えすることができず申し訳ありません。
  • 棒引き競技会に関しては事前に場所取りを行わなくても観覧できる場合が多い傾向です。

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