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袴 剣道と袴の上着の裾が、長くなったものです。突き専門である銃剣道で、裾が短いと木銃がはいりこんでしまうため、このような造りになっています。色は、紺と白の2種類あります。 |
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格闘服 白の詰襟のボタン止めの上衣に、下はズボンです。そして、 識別帯とよばれるベルトを着用します。 |
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「木銃」と呼ばれる、小銃に銃剣を着剣したものを模したものです。
樫の木で作られていて、長さ166cm、重さ1,100グラム以上と定められています。木銃の先にはタンポと呼ばれるゴムがついていて、突きの衝撃を和らげます。 |
| 剣道の防具と同じような『面(剣道よりも喉の部分が広くて丈夫)』・『小手(左手のみ)』・『胴』・『垂(肩を装着できるように紐がついている)』。以上のものに加え、左胸を保護するために胴の下に着ける『胴布団』、また胴の上に着ける『肩』、そして右手につける『手納』があります。 |
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10メートル四方の正方形のコートで、制限時間内に木銃で有効となる部位を早く、正確に突いて勝敗を競います。有効となる部位とは、相手の左腕の上から左胸を突く「上胴」、相手の左腕の下から左胸を突く「下胴」、相手の喉を突く 「喉」また、相手の姿勢が崩れたときの正面から胴を突く「胴」、相手が左腕や左肩でかわそうとする時の「肩」、「小手」があります。これらの有効部位を正しい姿勢で正確に突き、3人の審判のうち2人以上1本と認め、その方の旗を上げれば 1本となります。
試合の方法は主に3本勝負(先に2本取った方が勝ち)、1本勝負(先に1本取った方が勝ち)で勝敗を決めます。 |