主将挨拶

男子67期主将 今井 涼太
第67期3学年、陸上要員、電気電子工学科、今井涼太学生が男子バレーボール部(以下男子バレー部)の主将の任に就くにあたり、部報の紙面をお借りして、所信表明をさせていただきます。 新型コロナウイルスの影響で練習が隔日となってしまい普段の半分となってしまい限られた時間の中でチームを完成させ挑んだ秋季関東大学リーグも終了し、66期の方々が引退されました。結果は6部4位となり残留という結果で終わりました。12月より新たに67期政権が発足し、67期9名、68期5名、69期14名の計28名で日々練習に励んでおります。関東リーグの開催も2カ月遅れとなり、政権が発足したのが12月と始まってすぐではありますが最高学年としてのチームをまとめる大変さ、組織運営の重要性などを感じ日々模索中であります。67期政権を運営するにあたり、チームの目標を「春リーグ5部昇格、秋リーグ4部昇格」とし、チームのスローガンを「感謝」としました。バレーボールだけに言えることではないですが、我々の活動は日々支援してくださる教官方やOB.OGの皆様の支援があってのものです。勝つことはもちろんでありますが将来幹部自衛官となるものとして周りの方々への感謝は常に持っていくべきであると思います。そのような感謝の気持ちを持つことでひとつひとつのプレーを大切にでき、結果として勝利がついてくるものであるはずです。 さて政権交代をして1ヶ月ほど立ちましたが、課題として守備力の低さが挙がりました。67期政権は攻撃力で見ると格上の相手にも見劣りしません。しかしながらそこまで繋がらず先の関東リーグでも苦労いたしました。 これからはたくさんの練習試合を組みその中で練習では気づくことのできない弱さなどを見つけ、日々の練習に取り入れていこうと考えております。 まだまだ新型コロナウイルスの脅威が完全に去ったわけではなく先が不透明な状況が続いておりますが私たちがやることは変わらず昇格を目指して練習をしていきます。部長や顧問の方々からご指導をいただきながら今後も精一杯活動していく所存でございます。 最後になりますが、我々の活動は教官やOB.OGの皆様のご支援のおかげであります。この1年間は今まで11年間のバレー人生で得たものをこのチームに全力で費やしていくつもりです。今後ともご指導、ご協力のほどよろしくお願い致します。