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防衛大学校

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応用物理学科で何を学ぶ? どう学ぶ?
 幅広い基礎知識を習得するために詰め込み教育はしません。

 小人数教育を心がけ、実習と演習を多くし、教員と学生とのふれあいを大事にしています。
 大学教育ですから、ある程度の高度の結果が求められますが、基礎的な理解から徐々に積み上げ最終目標に達するようにカリキュラムを組んでいます。
 自然に、幅広い基礎知識に基づく論理的思考力と専門的応用力が養成出来るように考えられています。

 コンピュータは、基礎的使い方からプログラミング、データ解析まで、使いこなすことを目標に習得できます。

 4年生の卒業研究では、応用物理学の中で、自由にテーマを選び、教員と1対1で研究を進めていきます。
そこでは、テーマの選び方から問題点の捉え方、問題の解決法、データの収集法、論文の書き方、発表の仕方などを身につけられます。
将来の仕事でも役立つ実用的な教育を目指しています。

 将来、修士号及び博士号を持った幹部自衛官になりたいと思った場合は、大学院に相当する理工学研究科前期課程及び後期課程で学べます。