黒崎 将広 KUROSAKI, Masahiro

官職

准教授

専門分野

国際法、国際人道法、国際安全保障法

担当科目

国際法、国際機構論(本科)、戦争法(研究科)

主要業績

  • (論文)"The Fight against Impunity for Core International Crimes: Reflections on the Contribution of Networked Experts to a Regime of Aggravated State Responsibility", Holly Cullen, Joanna Harrington and Catherin Renshaw (eds.), Experts, Networks and International Law (Cambridge: Cambridge University Press, 2017)
  • (論文)「国際的武力紛争の発生条件再考―戦闘員資格の機能―」『国際法外交雑誌』第115巻第2号(2016年)
  • (論文)「『駆け付け警護』の法的枠組み―自衛概念の多元性と法的基盤の多層性」『国際問題』No.648(2016年1-2月号)
  • (論文)「戦闘員資格の制度枠組み―捕虜資格との機能的相違―」『国際安全保障』第37巻第3号(2009年)(2010年度国際安全保障学会最優秀新人論文賞)
  • (論文)「米国一般命令第百号における『ゲリラ』の地位―Francis Lieberの『戦争法』理論―」『国際法外交雑誌』第104巻第4号(2006年)
  • (翻訳)ニルス・メルツァー『国際人道法上の敵対行為への直接参加の概念に関する解釈指針』(赤十字国際委員会、2012年)

主要職歴

2008年4月 防衛大学校人文社会科学群国際関係学科講師(2011年3月まで)
2011年4月 防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授(現在に至る)
2012年9月 PhD Visiting Fellow, Grotius Centre for International Legal Studies, Leiden Law School, Leiden University(2014年9月まで)
2016年4月 防衛大学校グローバルセキュリティセンター安全保障・軍事作戦法規研究主幹(兼任)(現在に至る)
この間、各種国際人道法国際会議日本政府代表団員等を歴任。

最終学歴・学位

2008年3月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻国際関係論分野博士課程単位取得退学、修士(学術)(東京大学)

所属学会

国際法協会(ILA)日本支部、日本国際法学会、The American Society of International Law、世界法学会、国際安全保障学会、日本防衛学会、国際関係論研究会

個人サイト

黒﨑将広研究室 on the Web

連絡先

kurosaki*nda.ac.jp (「*」を「@」に置換えて下さい)