国防論教育室の足達好正教授が戦略研究学会第24回大会で研究成果を報告しました。
題目:対反乱(COIN)作戦における民衆中心アプローチの有効性について ーフィリピンの事例研究を中心にー
月日:令和8年4月19日(日)
場所:明治大学 駿河台キャンパス
報告内容 足達教授は、対反乱作戦における民衆中心アプローチの有効性に関する研究成果を発表しました。民衆中心アプローチは、対反乱作戦の革新を「民衆の支持を巡る闘争」と捉え、民衆の防護、民衆への支持獲得等を通じて、民衆と反乱勢力を分断し、反乱勢力を最終的に鎮圧するという対反乱作戦の一つの手法です。本報告では、民衆中心アプローチの成功例とされるフィリピン政府による対反乱作戦の事例を取り上げ、対反乱作戦の具体的な方策である「作戦の八段階」に則った分析を実施し、民衆中心アプローチの有効性等を示しました。







































































































































